YOKO'S SCENE

画家・井上よう子のNEWS。
連日明け方4時まで、何とか締め切りにセーフ!陳先生の展覧会もオープン。
ウラ・くいだおれに集った日も、明け方まで懸案の原稿を何とか仕上げてメールで送り、遅くに帰宅後はまた、毎日新聞挿絵のつづき、今回も内容が豊富・多彩であり、またつくづく陳俊臣先生の知識の広さに敬服しながら(今回は意外にもスポーツ関連、海にまつわる話はもちろんですが)昨日も明け方4時過ぎまで何とか頑張って、締め切りぎりぎりで発送(9月3日に掲載です)。胸をなでおろしながら、朝から、神戸大丸での陳先生の展覧会のオープンに駆けつけ(足の悪い先生も、奥様とともに、オープンには行きますとの招待状も頂いていたので)、先生夫妻にごあいさつ。さすが偉大な作家でいらっしゃるので、報道関係者も待機、VIPのよう?なご夫妻方々が次々大丸前に黒タクシー乗り付けられ、陳先生ご夫妻もタクシーで到着、10:00開店直前、神戸大丸前は大丸関係者ほかぴりぴりとした雰囲気でした。
私も、モーネを通じての知人・フラワーアーティストの徳市容子さんに、「海・ブルー」のイメージでとフラワーアレンジをお願いして、ご本人が届けてくれたのですが、お渡しできる雰囲気ではないほどの来客の対応に追われてらして、奥様にお見せだけして大丸の方に預けてきました。
実はその後、NHK神戸文化センターの生徒さんの展覧会・搬入・陳列に駆けつけねばならず、神戸駅前HDCビルへ。昨年に比べ、また一段とパワーアップされた作品たち、皆さんとても自由にそれぞれが好きなものを好きな画風で描かれてるのがこの「大好きな絵を描こう」講座のいいところだなあと、皆で自画自賛して、無事展示修了。もし、神戸ハーバーランドやHDCビルへ行かれる方あったら、明日から9月4日まで10時〜18時(最終日17時まで)
地下と1階吹き抜けの、入ってすぐのスペースで他の色々な講座とともに展示していますので、のぞいてみてあげてください。

帰宅後は、さすがにホッとすると同時に、寝不足で、倒れこむようにしばし夕食までわずか貴重なシエスタ・・・・
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ウラ・くいだおれ

「くいだおれ 」と言えば大阪の象徴的存在、先日の世界陸上開会式でも、くいだおれ太郎?次郎?人形の格好をしたパフォーマー達が話題になっていましたが、実は私は関西人ながら、学生時代はあまりミナミへ行く事なく(高校時代はバスケ三昧で休みもなく、大学・大学院は通っていた京都にどっぷりで…)、大学院時代に恩師・三尾公三先生が、推薦学生4人展を某画廊から企画頼まれ、私含めた院生4人を指名して頂き、展覧会させて頂いた、その画廊が実は、くいだおれビルの目の前、その時初めて、くいだおれ人形をまじまじ見つめる機会を得、毎日挨拶して画廊に行ったものでした。
この度そのくいだおれビルの裏に、「ウラ・くいだおれ」という、カジュアルフレンチ?レストランがOpenしました。新聞にも取り上げられていましたが、私が関わる芦屋美術博物館運営NPO理事のK氏がくいだおれの若き取締役なので、NPOメンバーの結婚祝いに一昨日そこに集いました。K氏は東大で美学を学び、でもボサノバなどの音楽批評家でもあり、ラジオのDJ出演もされたり、で、くいだおれの取締役もと聞き、初めはびっくりしました。ボランティアでのNPO理事にも、忙しい中奔走して来られてます。おもてに比べ、まだ知名度は低いウラ・くいだおれ、皆さんもまたミナミへ行かれたら行ってみて下さい。
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奇跡の連続?- 連勝!〜準決勝へ!
ゆうべというか、今日明け方3時まで、締切迫る原稿と、挿絵の下書きに追われ、重い頭で朝から洗濯などこなし、サッカー試合の熱中症予防に、部員皆に試合ハーフタイムに配る蓄冷剤や氷をふんだんに用意して、息子達8人乗せ、会場校甲陽園小学校へ行ってきました。
炎天下の試合は本当にジリジリ焼け付く暑さ、見ている母達にも過酷なものがありました、が、一生懸命走り回る息子達はなおさら……、熱中症の子がでないよう、皆の表情気にかけ見つめていました。
1試合め何とか勝ち、2試合めも奇跡的に?勝って、いよいよ来週はライオンズ杯準決勝!
もう今日の2試合勝利で、3位のメダルは貰えるので、子供ら大喜びでした〜
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大失敗!ごめんなさ〜〜い!!
昨夜、1本の電話・・・昨年兵庫県立美術館での展覧会でご一緒したZさん、京都芸大の後輩でもあり、教師をしながら抽象画家として活躍し、先月の神戸・ギャラリー島田の展覧会にも、私の不在時に来てくれていたので、遅くなったけど先日お礼状を書きました。その礼状にお礼を言ってくれてから、「この秋の百花繚乱展の件で・・・」
話を聞くうちに思わず冷や汗・・
この秋、大阪の現代美術画廊としては知る人ぞ知る老舗画廊、信濃橋画廊が事務局となっての「架空通信忌」の一大イベントとして、兵庫県立美術館ギャラリーでの、阪神間の現代美術作家100余名の「百花繚乱展」に、私も出品依頼いただき、快諾していたのですが、その、事務手続きの書類締め切りが7月末だったと、事務局手伝っている彼女から、もう返信封筒で送るには印刷物発注などに日がないので、ファックスで早急に送ってほしいとのこと。
私はなぜか9月締め切りと読み違えていて、目の前の原稿と挿絵締め切りや、息子の今日のサッカー部の試合に、皆を車に乗せていく段取りの電話やメールやり取りに追われていて、すっかり放り出していたのです。
いつも、責任感だけが自慢?の私、子供たちにも、人にけして迷惑かけることはするな、自分のすべき責任はきちんと果たしなさいと、言ってる私なので、もう本当に冷や汗噴出し申し訳なく平謝り・・
電話を切ってから、すぐに、出品作品のサイズやタイトルや、まだ決めかねていたことを色々書き込んで、急ぎファックスしました。
やはり、色々と、自分の許容量オーバーに抱えてしまってることを、反省とともに、つくづく感じてしまいました。
| - | 22:54 | comments(0) | - |
九州国立博物館

九州から帰る日、東京国立博物館・京都国立博物館・奈良国立博物館に次いで、日本で4番めの国立博物館として話題になった(そしてそのユニークな建物でも話題に…)九州国立博物館にも立ち寄る事ができました。あの、学問の神様・太宰府天満宮すぐ近く。
平日にも関わらず沢山の人が来ていて、ボランティア解説員の方も沢山おられて、実に丁寧に解説されてるのが興味深かった事でした。
帰った翌朝、金曜9時から芦屋美術博物館での、今後の運営についての会議に出席しながら、九州国立博物館に何かヒントはないだろうかと、考えたりしていました。
| - | 22:08 | comments(0) | - |
有明海にムツゴロウがいっばい!

Sおばさんの娘・T姉さんのご主人は、開業医ですが、「66はもう定年の歳越してるでしょ?それにこの辺人少ないし、ぼちぼち遊びながらやってるんですよ」と、自宅横の病院が始まる時間を気にする私を尻目に、息子を促し、朝食後に近くの有明海まで案内してくれました。(自身アスリートで毎朝1時間歩いたり、10舛離泪薀愁鵑20数年続けて出たりもしてるそうで、スポーツ医学の研究をしていて、夜寝る前に息子にストレッチの仕方や、水分の取り方など伝授してくれてました)
「対岸に見えるのが、長崎県-雲仙・普賢岳、仏さんが横になってるように見えるでしょう?だから普賢岳」の説明に「わ、ほんまや!」と息子、私が「何年か前、爆発して大変だったんだよ」と言うと「へぇー」。有明海の干潟には、「干潮・満潮とで5mも違うんだよ」というおじさんに「へぇ〜じゃ、今は干潮だね」と降りて行った息子、生まれて初めて見るムツゴロウが、泥から出たり入ったり、よく見ると凄い数いるので、思わず靴を泥だらけにするほど迫り、「すごい!小さいのも、あ!あそこに大きいの出た!蟹の穴もいっぱいや!蟹もいるいるー」と興奮気味でした。
| - | 01:13 | comments(0) | - |
空の広い場所で…

九州・鹿児島本線で博多から南へ、特急約40分の瀬高駅。そこから車で15分、過疎が進むこの地に、来春某大学ができる事に、期待がかかるそう。だけど、田畑の緑が広がり、有明海に面したこの、広々と街灯も少ない、自然な風景は、空が広く感じられました。

娘さん(母のいとこ)運転の車で迎えに来てくれたおばさんは、昔と変わらぬ優しさと賢さを感じさせる笑顔で、私達が見えると嬉しそうに手を振ってくれました。話しをしても、そんなに変わりはなく少しホッとした私でしたが、やはり高齢が為、記憶がもたないようで、息子の学年や、娘が大学・高校に入った話しなど、「大きくなったわねぇ」「よかったわねぇ」とひとしきり話しても、また10分毎位に同じ質問…、時々自分でも同じ質問した事に気付いて、「そのうち、あなたどなたさんでした?って言いそうね」とつぶやくおばさんに、「おばさんは大丈夫よ」と笑い返しながら、やはり年齢には勝てないけれど(私も日々若い時のように行かない事実感してるし)、亡き祖父や母の面影も感じるおばさんには、まだまだ元気で長生きしてほしいと、切に思った私でした。
| - | 00:24 | comments(0) | - |
特急を乗り継ぎ…

特急ソニック号と、リレーつばめ号を乗り継いで、福岡県久留米市と大牟田市の間、瀬高駅に到着。博多駅での待ち合わせ時、この写真のソニック号の他、カラフルなハウステンボス号、渋いグレーのリレーつばめ号など、今は珍しい特急に色々遭遇。息子も見とれていましたが、鉄道マニアらしき青年達が写真を撮っていました。
| - | 23:00 | comments(2) | - |
北九州-スペースワールドの夜景

今年の夏休みは沖縄に行きたいな、とかなり前から言ってた息子。それは実現できなかったので、せめて…と、スペースワールドで半日遊ばせてやりました。
でもギャングエイジに付き合うのはかなりハード…
| - | 22:44 | comments(0) | - |
8・21am6:3 0-旅立ち前のヨットハーバー

朝早くに、2泊3日の九州の旅に息子を連れ出発しました。
子供の頃は、毎年夏休みには母の実家である、九州・博多に長く滞在、あちこち連れて行って貰ったり、すぐ近くの箱崎宮で鳩に餌をやったり、お盆休みには父も来て、箱崎浜での花火や精霊流しを見たりしました。
母が先に亡くなってからは、九州に残された祖父母が心配で、夏休みにはまだ小さかった娘を連れ父も連れて九州へ行き、祖父母も車に乗せて温泉に行ったりしました。
母が一人娘、私も一人娘で、祖父母の事は唯一の孫である私が気をつけてあげないと…といつも気になりながらも、小さい子供を抱えて遠くに住む私が、飛んで行けるには時間がかかり、祖母が骨折入院した時や祖父母共に入院の時など、いつも先に奔走してくれた祖父の末妹のおばさん(正確には母のおば)が、今年87歳で、元気だけれど歳相応に判らない事が多くなってきたと聞き、今行かないとまたいつ九州へ行けるかわからないし、思いきって会いに行こう!と。
締め切り迫る原稿と、挿絵の為の資料やスケッチブック抱えての急な旅立ちです。
| - | 22:34 | comments(0) | - |
サッカー三昧の一日-3

ハーフタイム、しばし雨が止み、予定通りに花火が打ち上げられました。
| - | 02:15 | comments(0) | - |
サッカー三昧の一日〜2

大久保やレアンドロら、選手が試合前練習を終え、すぐ下へ入って行きました。
| - | 02:12 | comments(0) | - |
サッカー三昧の一日

19日日曜は、朝からまた大量の洗濯をやっつけてから、息子のサッカークラブのライオンズ杯1回戦のために、色々準備もし、11時過ぎに集合、ちびっ子ギャング?いえ、サッカー選手達を乗せ、会場の香櫨園小に行きました。
12:30キックオフ、1番暑い時間帯、20分ハーフの中10分に、コートから出るのも指示もだめの給水タイムが設けられ、水分補給するも、やはり子供らもだんだん目に見えて動きが鈍くなります。連日、クラブ活動中に熱中症で運ばれ亡くなった中学生や高校生のニュースを聞いているだけに、気が気でなく、ハーフタイムに皆に凍らせた保冷剤配り首など冷やさせ、様子のおかしい子はいないか見ていました。後半、強豪チームらしく、相手の西宮市SSは人数が最初から8人とこちらの正規11人より3人もなぜか少なかったにも関わらず得点し、ああもう負けると思っていたら、向こうに熱中症状で倒れた子が出て、8人を切ると登録不可のために、相手チームは失格。わが西宮浜セレステが2回戦に進むことに…
あの子は大丈夫だったのかと、何だか後味の悪い勝利。来週26日日曜に甲陽園小で2回戦となりました。
ただ、子供らのためにも、早く終わってよかったと思うほどの、暑〜いカンカン照りでした。
また、皆を乗せて帰ってから、思いがけず指定席のチケットを譲り受けた、ヴィッセル神戸の試合を見に、シャワー浴び着替えさせた息子と2人、神戸総合運動公園のユニバー競技場へ、バス-阪神-地下鉄を乗り継ぎ行ってきました。
炎天下応援していた母はもうヘロヘロ…でも息子は元気いっばい、息子らの試合中は祈っても雲一つ出てはくれなかったのに、ユニバーに着いたとたん風が涼しいねと言ってたら雨(実は私、雨女なんです。降って欲しい時には降らず、降って欲しくない時には必ずと言っていいほど雨が…)雷までなりだし、ずっと雨が降ったり止んだり濡れながらの観戦、そして、必死の応援にも関わらず、たびたび惜しい得点チャンスやシュートが外れ、アルビレックス新潟に1-0で敗れたヴィッセルでした。残念!
でも、息子は、夏祭りの様に出店が競技場周りに出ていたり、大久保やレアンドロなど間近に見れて、うれしそうで、それだけで十分…の母です…まさにサッカー三昧の一日でした。
(帰りついたら11時でした)
| - | 02:09 | comments(0) | - |
毎日新聞・「海の世紀」挿絵は、まだ続きます。
昨年、連載の挿絵を依頼されたときに、1年間と聞いたつもりでいて、もう次回で最後になるのか・・忙しかったけど、陳先生の色々な国・時代のエッセーに毎回色々勉強させていただいて、あちらこちらで「見てますよ」とエール頂いたり、やりがいある仕事だったなあと、少し寂しく思っていたら、担当記者さんから、「1年は続きます、という意味だったんで、少なくとも今年中はまだ終わる予定はないのでお願いしたいのですけど・・」と。
早とちりの私・・でも、まだ続くことがわかって、何だかうれしく、また届いた、あと10日ほどで締め切りの次回の原稿読み込みながら、アイデアスケッチ重ねています。

今日は朝から、息子のサッカー練習にちょっと顔出して(練習当番のお母さんに、皆の熱中症予防に人数分凍らせた保冷剤を託し、明日の試合の打ち合わせもして)、NHK神戸文化センターのの講座へ出勤。
連日、クラブ活動での熱中症死亡事故も報道されてるし、朝早くからバレーボールの試合に行った次女(昨日も体育館の中の暑さ、死にそうやったと・・)も、炎天下でのサッカー練習の息子も、水分いっぱい持たせ、もし頭痛や吐き気などしたら、すぐコーチに言うようにとは言っておいたものの、心配なことでした。
仕事からの帰り道も、年々酷くなるこの異常な暑さ、じりじり肌で感じながら・・子供達の生きるこの先の地球の危うさを思ってしまいます。
ベランダに水をまいたり、海風を通すようにして、なるべくつけずにいた、我が家のクーラーも、自宅で熱中症で亡くなったニュースもあり、周りのお宅が皆エアコンきかしだすと室内温度計34度!を見て家族の健康も考え、つけること多くなってきました。ほんとうに、悪循環ですね・・
| - | 17:28 | comments(0) | - |
陽射し厳しく、まだまだ残暑
昨日は、日中あまりの暑さに外でサッカーしに出て行ってた息子達ちびっ子ギャング集団がなだれ込んで来て、先日来、夜中皆寝静まってから、草稿を書き綴り纏めるのに四苦八苦していた(色々な思い出が溢れ出て纏まらないのです)ギャラリー島田の来年30周年記念誌へ依頼して頂いたメッセージ原稿書きができなくなり、締め切りなのに纏められず…申し訳なしのメールを入れて、夕方からAMM(芦屋美術博物館運営を受託しているNPO法人)の会議&食事会へ。
皆、仕事を持ちながら、忙しい時間をやり繰りして、全くのボランティアで美術館の存続を謀るべく奔走しているのに、何故芦屋市が収益を考えずに芸術的資産にもっと投資しないのか、そして、今まで予算が足りなくなると後ろ盾だった財団が補正予算を組んで何とかなって来た体質からか、AMMが少しでも経費削減を考え、提案した事を現場の職員が実践しようとしない危機感のなさに(頑張ってはる部分ももちろんあるのですが)、憤りを覚えるとともに、職員とAMMがお互いにレスペクトしあいながら前向きに歩めないものかと、美術館の前途が益々不安に思ってしまいました。
微力ながらお手伝いし、何とか美術館の存続を願う私でした。

そして、今日は朝から子宮癌検診の検査結果聞きに県立西宮病院へ行ってから(昨年検査にひっかかり半年毎の検査を言われてましたが今のとこ心配なし、との事でホッ)、今日で上半期を終え夏季休業に入るギャラリー島田へちょっとした打ち合わせもあり車を飛ばして顔だし、昼過ぎ帰ってから、また、案内来ていた先生仲間の大阪と京都での個展2件を駆け足でまわってきました。
途中歩く道の余りの猛暑に負けそうでした。
| - | 23:36 | comments(4) | - |
実家のお墓参りへ行ってきました

今日も猛暑。でもこれは外せない…実家の墓参りに、渋滞を懸念して朝早くから出て、家族5人で行ってきました。
明石にあるそのお墓は、実家からてくてく少し歩いた所にあります(この写真の向こうの、鉄塔の下あたりにあります)
父が立てた物で、父方の祖父母と、わが母と姉も眠ります。
父ももう83歳、高齢で熱中症も怖いし、近くに住む父の妹おば夫婦も共に高齢だし、私達が行かないと、お盆にきれいにして貰ったお墓達の中で、淋しがるだろうと…
中々お彼岸までは行けず、年に一度でごめんねと思いながら、暑くなった墓石を水で流し綺麗にふきまわり、枯木となった花を棄ててお花も入れ、線香を供えました。手を合わせながら、お母さん子供達大きくなったでしょう?…皆あなたの血をひいて優しい子供に育っていますよと。
一人は抱っこして一人は手を引いて、もひとりは歩かせてたんぼに落ちないか気にしながら来た頃に比べ、皆、お墓が小さく見えるようになってきた子供らが、手を合わせる様子を見つめながら、母や姉が微笑んで見てくれてる気がしたお墓参りでした。
| - | 23:58 | comments(0) | - |
MVPのメダル

先日書いた、息子のサッカーのMVPで貰ったメダルが届いて、日曜のサッカーの練習時にコーチから受け取りました。嬉しくて仕方ない息子、今までは「もっと頑張り〜な!」と言う事も多かったのに、暑い中一生懸命頑張っておりました。
土曜の、サッカークラブ父兄役員運営会議でも、先日のその小野カップで、暑い中5試合のリーグ戦に、熱中症初期症状の頭痛を訴える子が何人かあったので、たっぷり水分補給用ドリンクを持たせる事(お茶や水より、すぐ体に吸収するには、アクエリアスなどスポーツドリンクを1.5倍〜2倍に薄めたものがベストだとか)冷やすための氷など用意してやって欲しい事など指導部からあらためて指示あったので、凍らせた保冷剤を人数分持って行ってやると、子供達休憩時に頭や首に当てて喜んでいました。
以前は真夏の練習時には、お世話当番の母さんが、クラブのアイスBoxに氷水をいっぱい入れて、皆のタオルを冷やし、休憩時に子供達は冷たいタオルを頭に乗せたりしてたのですが、一昨年、学校で頭ジラミが流行り、タオルを皆一緒に冷水につけて使用するのは感染を広げると、衛生面から止めになったのでした。難しいですね。
| - | 23:20 | comments(0) | - |
尊敬する先輩- 廣田政生さんの作

昨日は子供寺子屋の後、京都市美術館へ回り、12日(日)まで開催中のLINK展5を見ました。現代アート・写真・日本画・洋画…様々な52名の作家の中にはベテランから若手-大手前大学卒業生何人かの作品もあり、芸大1年生の娘は興味深く見て回っていました。
その娘と同級生となったYちゃんのよき父であり、大手前大学で私のボスでもある、廣田政生さんの作品が写真の作品です。平面作品と立体作品がひびきあって、他の人には悪いけれど、そこだけ別空間のよう……素敵でした。
| - | 21:37 | comments(2) | - |
子供寺子屋 4

息子の完成作品 3点です。後でこれにシルバーのマーカーでサインを入れようと言っています。
| - | 21:08 | comments(0) | - |
子供寺子屋 3
最後に、出来上がった傑作アート作品をバックに記念撮影。明日まだもう1日あり、まだ予約あと少しはできるそうですよ、夏休みの工作宿題がモーネのさりげないアイデアで子供らのセンスが素敵に引き出され、ことてもセンスよく仕上がりました。  

問い合わせ:maane@moon.sannet.ne.jp
モーネ寺子屋ホームページ http://www.maanemoon.com/skora/bosyuu/index.html
| - | 18:59 | comments(0) | - |
子供寺子屋 2

みんなとても楽しそう。向こうで息子め陶器のカケラの気にいる形を一生懸命選んでいます。
| - | 18:50 | comments(0) | - |
子供寺子屋at モーネンスコンビス

今日は猛暑の京都へ。息子がモーネンスコンビスでの夏休み子供寺子屋〜陶片を使ってカケラ並べ〜に参加するため行ってきました。
7日お墓参りの後は、井上本家へ行く私や娘と別れ、主人と男2人、さらに和歌山の山の方へ車で行き、川湯温泉に泊まって翌日川下りラフティングを楽しんで、さらに真っ黒になって帰ってきて、昨日は私はまだ残る成績入力やらの雑事や仕事に家で追われながら、2人の山のような洗濯にも追われましたが、楽しかった〜と息子が元気で帰って来てひと安心(同じ方面の川での水死事故がニュースで2件続いたので心配してたのです)
やや遊び疲れ気味だけど、夏休みの工作作品が楽しんで素敵にできそうで、それに他の子供達の作品も見たくて行ってました。
| - | 18:47 | comments(0) | - |
井上本家にて…琵琶湖の夜明け

昨日は主人の祖父母のお墓参りに、和歌山の橋本まで、井上本家と共に行ってきました。凄い暑さだったけれど、お盆の季節ににするべき事をまずは一つこなせてホッと。主人は高校時代まで過ごした街なので、毎年行くたび懐かしいようです。そのまま、西大津の井上本家にやってきて久しぶりに泊まらせて貰いました。(実は今日、琵琶湖の花火大会なのです)
琵琶湖が見渡せるロケーションの本家から、明け方の琵琶湖の朝日が綺麗でした。
| - | 19:28 | comments(0) | - |
エ?嘘でしょ?息子がM VP!…でキャビア

4日土曜は朝からNHK神戸文化センターの講座、生徒さん達の展覧会も月末に迫り、その打ち合わせもしながらモデル描写、新規の方も一人あり、とても休めない状況、で、息子のサッカー遠征試合(小野市での大会に5・6年チームでバスチャーターして参加)には、役員ながらついてはいけず、申し訳ないけれどコーチ達にお任せしました。とにかく早朝5時半起きでおにぎり作り、起こして朝食取らせ準備整えさせて、小学校までは送り7時すぎ出発したバスを手を振って見送り…またバスが帰還する夕刻に学校へお迎えに行ったのでしたが……バスから降りてきたOコーチが私に「ガクがねぇ…」。ドキッ!またなんかやらかした?あるいはケガしたとかバスで吐いたとか?一瞬のうちに何か迷惑おかけしたかと色々頭を駆け巡りました。でも次にコーチの口から出た言葉は、「MVPとりましたよ」え?うそでしょ?と息子には悪いけどちょっと信じられなかった母でした。
役員としてほとんどの試合見てきている私は、息子がけして目立つプレーヤーでなく、控えに回される事も多いのもよく知っています。でも下手でもとにかく必死で走り少し位当たられてもすぐ諦めずにとことん頑張れと、上手くいかなくても一生懸命の頑張りが見れた最近の試合では褒めてきていました。4日は急な大会でベストメンバー揃わずの5・6年合同での俄チームであったのでこういう奇跡が起こったのかもしれません。

1日炎天下で5試合のリーグ戦に、皆、朝より一段と真っ黒に日焼けした子らが降りて来て、その中に嬉しそうな息子の笑顔がありました。自分がそのメダルを欲しかったはずの少年達が「ガクがMVPとったで」と次々私に言ってくれたのがまた胸キュンとなりながら嬉しかった私でした。
大事に冷蔵庫にしまってたデンマークのYUKOの手土産のキャビアをカナッペにして、夕食メニューに急遽お祝いの一品追加した事でした。
| - | 11:24 | comments(5) | - |
公益信託亀井純子文化基金15 周年

1昨日は病院から帰ってから、元町・風月堂地下ホールに駆け付けました。公・亀井純子基金と聞いても何それ?と言う方がほとんどでしょうが、オランダ領事館に勤め、才能ある若き芸術家達に発表の場を与えるべく奔走したり、温かく支援の気持ちを持たれていた亀井純子さんが、40歳の若さで亡くなられ、その意志を継いで、夫の亀井健さんが彼女の貯めたお金を若き芸術家支援に役立てて欲しいと、ギャラリー島田の島田社長(当時は海文堂ギャラリー社長)に託され、その趣旨に賛同して下さった方々からの拠出金を加えて、今から15年前に、公益信託・亀井純子文化基金が設立されました。
それから美術に関わらず音楽・舞台・舞踊など80件、1470万円もの文化助成をし、かつ信託残高をきちんとキープされて来ているのは奇跡に近い事だそうです。

実は私が初めて島田さんのギャラリー(当時、海文堂ギャラリー)で個展をさせていただいたのが16年前、ギャラリーには亀井純子さんの遺影があり、基金立ち上げの為の小冊子が積み上げられていました。私にとっては記念すべき初画廊企画の展(それまで大学4年から大学院時代、卒業後と何回かこなした個展は貸しギャラリーを借りてのものでしたから)、そして色々あってもう画家の道を諦めねばならないかもとどん底の思いでいた時期…今思い出しても涙が出るような辛い時期からのリ・スタートの展覧会だったので、とても思い出深く、それが亀井純子基金の立ち上げと重なっていた事が、不思議なご縁を感じるとともに感慨深いものがあります。

公・亀井純子基金を支援したいと思って下さる方は、ギャラリー島田tel078-262-8058までお問い合わせ下さい。。
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次女の心臓再々検査・・心配無しの診断!
学校での心臓検診にひっかかり、心臓内科での24時間心電図検査でも心配ありと言われ、運動クラブ(バレーボール部)で続けるには、大きな病院で運動負荷をかけながらの心電図検査が必要との事で、予約入れてた検査が今日ありました。途中、検査技師さん同士がボソボソ話されるたびに、母は何か異常かとドキドキしながら、最終診断を待ちました。結果、「心配ないでしょう」の一言にホッと力が抜ける思いでした。中学から辛い練習にも堪え頑張ってきたバレーボールを高校で入部して再スタートした途端にやめさせられるのは忍びない思いだったし、でも何といっても心臓の事、母としては無理は絶対させられない!…絶対やめられないという娘と説得の涙のバトルになるかもしれないな…という悲壮な決意もあったので、もう本当によかった…
このblogを見て心配して下さってた方々、ご安心下さい。本当にありがとうございました。
| - | 22:57 | comments(4) | - |
ミニアチュール神戸展2007- ギリギリ出品

一昨日夜中も、昨日朝からも、息子の熱の様子見ながら絵を描き、アクリルフレームも何とか仕上げて、締め切り日の最終5時ギリギリに、最新作の小品2点搬入してきました。130名の、大家から俊英若手までの作家の0〜3号小品による競演、お近くへお出かけの際は覗いて見て下さい(4日〜15日-12:00〜19:00火曜は18時まで、最終日は15時まで、ギャラリー島田Tel078-262-8058・http://www.gallery-shimada.com)
息子は昨日・今日熱上がらずひと安心。今日はYUKOとニコラスがデンマークへと帰国、今朝飛行機に乗る直前にも、 関空から電話くれたニコラスとYUKOの声に、いつでもまたメールやり取りはできるけど、会えるのはまた来年夏、少し切なくなりました。
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