YOKO'S SCENE

画家・井上よう子のNEWS。
阪急美術画廊陳列無事完了

梅田・阪急百貨店9階、美術画廊兇任猟栂鷓邏函¬技終了しました。
最後に慌てて額装した小品の後ろの金具を付け忘れていて、慌てて予備の金具やネジや紐を捜して貰ったり、色々ありましたが(一世さん有難うございました!)色々の大切な想いを込めて描いた作品達が、色々のBlueが、明日から沢山の人に見て貰うのを待つばかりにおすましして並んでいます。
私は4日月曜は大学授業で行けませんが、それ以外の日は(午前中打ち合わせやNHKの講座があったりしますが)PM1時〜6時頃は画廊にいる事できると思います。

梅田へ出られる方、通られる方、通らないけど見てみたいと思って頂いた方、是非覗いて見て下さいね。
| - | 00:29 | comments(4) | - |
いよいよ個展搬入です

昨日月曜は、大学授業が1時過ぎから8時前まである日、なので制作は何とか昨日明け方までで終了し、夜9時過ぎに帰ってからは、梱包や出品リストに載せた作品が揃っているかチェック。今朝は息子の参観授業日だったので行き帰り駆け足で覗きに行き、それから台車の大きいのを管理セクレタリーに借りにメインロビーへ。それをゴロゴロ駐車場へ3往復して、30点の絵を車に積み込み、阪急まで運びました。いよいよ今から搬入・陳列です。
| - | 17:41 | comments(2) | - |
春日丘高校学年大同窓会の光と影

高校卒業30周年記念として、初めての学年大同窓会がありました。個展直前の私も、ぎりぎりまで制作して駆け付けるという(2次会は失礼して帰ってまた制作する事にして)とんぼ返りで参加。懐かしい茨木に行ってきました。画像は同期の嘉門達夫氏が熱唱してくれたところ。同級生ながらもちろんしっかりプロ。生演奏に皆、得した気分で、写真とりまくっていて可笑しかったです。大体が遊び好きでノリのよい春高生、なんと180名もの人が集まり日航ホテルの会場は熱気に包まれました。あちらこちらで名札と顔を見比べては「久しぶり〜!」「エ?うっそー!」歓声が上がり…皆、心は高校生に戻っていってるようでした。
そんな中ふと見るとうちのクラスのテーブル上に1人の写真。その爽やかな笑顔は…「え?K君?」。少し遅れて6組のテーブルに滑りこんだ私は、早くから来ていた友人に尋ねると「亡くなったんやって。なんか急やったらしいよ」。一瞬、喧騒が遠ざかり時が止まったようでした。
いつも穏やかで優しかったK君。アハハと爽やかに笑う声、あほやなぁオハセ、とドジな私を面白がる笑顔が蘇りました。初めての個展に、可愛い彼女連れて京都まで見に来てくれたのが、会った最後…。
「7年前に亡くなって、お葬式の時は早過ぎる死が本当に辛かった、今日は仲間でお墓に参ってきたんや」、と仲良かったS君達から聞きました。

そのあとも華やかなクラス毎の記念撮影、1年2年の時のクラスメートにも次々声かけて貰ったり、バスケット部で記念撮影もして、お開きの時間に。悪いけど2次会は失礼して急いで帰って、日付が変わるまで絵を描きながら、楽しかったけど悲しかった、宴の余韻……ほろ苦い青春の思い出と絡みあって、なんか切なくなりながら…
| - | 20:28 | comments(0) | - |
LEE付録「欲ばり京都」にモーネが

雑誌LEE2月(新春特別)号-現在書店に出ている-に、25周年特別付録「欲張り京都」という小冊子がついているのですが、色々な職種のプロで京都通の人が、通だからこそのさりげないオススメの店や場所を紹介してられて、それにモーネンスコンビスが紹介されています。
二条城のすぐ北、けして便利な立地条件ではないのに、やはりセンスが光る場所には東京のライターさんやデザイナー、HPを見ての信州や岡山からのファンなど、遠くからでも訪ねてみたくなるんですね。
センスに加え、井上兄と由季子夫妻の温かい人柄もそこここに感じられる場所。行ってみたくなった方は、LEEの付録を見るか、モーネのHPを覗いてみて下さい。
| - | 16:06 | comments(0) | - |
HPの今年の展覧会予定(今現在わかっている分)更新しました
私のHP 「YOKO'S SCENE〜画家・井上よう子の部屋へようこそ」の、2008年展覧会案内=Exhibitionページを更新してもらいました。(YURI ISIDAさんありがとう!)この忙しい日々の中、自分でアップするのでなく情報をメールで送るだけなのに、それができずに年をこしてしまい、すでに今年の出品している展覧会スタートしてからのアップになりました。
http://www.yoko-scene.com/
今年の今後の展覧会概要も載せていますので、またご覧になってみてくださいね。
| - | 23:25 | - | - |
中身の濃い1週間でした(時間なく書き切れず・・・)
まず月曜は、先日書いた、サッカー試合と成人式と火事のあった日。その日は亡き母の誕生日でもありました。母が亡くなる少し前、何とか出産した病院から退院の日にタクシー飛ばしてそのまま母の病室へ直行、痩せ細った手で涙を流しながら頭をなぜてもらった長女。それを見つめる私も泣いていました。・・その長女が20歳の成人式。母が生きていたら、どんなにか喜んでその晴れ姿を見たことでしょう。その母の誕生日に成人式を迎えたことが、感慨深く・・
そして、成人式から帰って、夕方同窓会に出かけた娘。6年生からこの西宮浜に転入した娘でしたが、ここ西宮浜は小学校から中学校がそのまま同じメンバー(ふつうは何校かの小学校が中学校で一緒になりますがここはこの浜だけなのです)なので、小学校で一緒だった(私学ヘ行った)懐かしい友達や、小・中ずっと一緒だった友達、そして6年生担任だった2人の先生と、中学校3年間の担任の2人の先生の4人の先生も全員しっかり来てくださって、ものすごく盛り上がったようです。(仲島先生、豊田先生,飯干先生、大西先生有難うございました!)もう本当にすごく楽しかったと、すごくいい笑顔で帰ってきました。いい先生、いい仲間に出会えて、娘は幸せです。
高校時代は学校に行けなくなりかけたり、色々あったけれど、浪人もしたけれど・・・彼女には、すてきな恩師、たくさんのいい友人達という宝物があり、それはこれからの彼女の人生にも大きな力になるなと思います。

火曜、京都のアートスペース東山(京都市東山区三条通神宮道東入るTel075-751-1830)で「第4回いま私にできること美術展」始まり・・私は4号1点搬入したものの、会期中は行けませんが、画廊オーナーが、災害にあったりして苦しんでる方々にせめてできることをと、売り上げの1部を京都新聞社会福祉事業団を通じて寄付する展覧会を企画され、その趣旨に賛同して、初回から出品しています。もし近くへ行かれる機会のある方はのぞいてみてください。47人の作家の小品が並びます。

水曜、大手前大学絵画の授業。来週が合評で、学生の制作も大詰め。一人一人の作品と向き合いながら、迷える学生達とともに考え、言いすぎずに自分で結果を引き出せるようにアドバイスするのは、中々難しいものがあり、40〜50人を見て回るのには3時間半の授業フル回転、エネルギーが物凄くいります。
おまけに、担当してはいなくても、以前担当した学生達の卒業制作の提出期限日で、最後に意見聞いてくる子や、疲れきった表情の子にも廊下で会って、思わず「元気出して!」ってハグ。「わ〜ん、メッチャ癒されたワ〜先生ありがと!」にこちらも元気もらいました。

木・金はひたすら制作し、できている作品何点かを額装。毎日新聞の「海の世紀」挿絵原稿が無事届いた連絡と、今月は23日に掲載とのこと。また、毎日新聞で週1回?くらい入ってくる「ほっと兵庫」という紙面に、阪急の私の展覧会の紹介載せてくださるとの連絡と簡単な電話取材が入り、有難く、画像の依頼にPCから送るなど対応、こちらは30日に掲載とのことです。

木曜は本当は1.17メモリアルコンサート、ギャラリー島田さんがずっと関わっておられ、竹下景子さんが応募のあった中から選ばれた詩を朗読されるコンサートに、昨年同様駆けつけたかったのですが、どうしても時間的に厳しくて、今年は家で、黙祷を捧げていました。1.17のことは、短い時間では書き切れません。

土曜は朝から息子をサッカー練習に送り出し、自分も急ぎNHK神戸文化センターへ。今回次回と2回はモデルさんの描写、来てくれてたモデルさんは以前大学のほうでも来てくれた方で、「またお会いしましたね」とあいさつ。モデルクラブからの派遣で、当日行ってみないとどんな方来られるかわからないのですが、成安造形大・大手前大・NHKと3箇所でモデルさん使う授業があるので、一度会った方と再会する機会も結構増えてきました。

そして日曜はまた寒空の下、ときおり霙のような冷たい雨に振るえながら、朝から息子のサッカー試合(関西小学生大会)。強豪だけどいい勝負して勝てるかも・・勝てたら午後から次の試合には勝てそうなので、来週準決勝に進めるだろうとのコーチや母たちの希望的予想に反し、3−0で負けてしまいました。ずっとゴール前の攻めてる回数はこちらが優勢だったのに、シュートがことごとく決まらず決定力に欠け、相手は速攻でわずかなチャンスを決めてきました。今後に課題を残したセレステです。
でもおかげで?母は帰って少しは仕事ができました。
| - | 00:39 | comments(2) | - |
色々なブルー

展覧会に向け、描いている絵たち…。時間なく追われて描いていて全くゆとりの時間がないのは辛いけれど、少しずつできてくるとうれしい。やはりほとんどが大好きなブルーに浸された空間。でも、それは海に続くデンマークの朝のブルーだったり、光り煌めく海の中のブルーだったり、空から見た海のブルーだったり……色々なBlueはまだまだ奥が深く、私はまだまだ追求したくなります。

1昨年から、成安造形大学情報メディアセンターが制作している色彩をテーマにした「colors as comunication」(冊子&DVD)に、私はBlueへのこだわりで取材を受け参加しました。もうすぐ出来上がるそうで楽しみです。

色彩学の本に、ブルーは「喪失と再生の色」とありました。
やはり癒される色なのですね。
| - | 22:47 | comments(0) | - |
大変な一日・・成人式とサッカーリーグ戦と火事!
怒涛のような一日でした。
朝早く暗いうちから息子も起こし、サッカー試合の準備と朝食急がせながら、長女の成人式の振袖着付けの美容室へ、振袖や小物類の最終チェックをして7時半には送り出し・・・(でも、何とかおくっては行けても、美容室へ迎えに行けない私なので、一緒のところへ行くお友達のお父さんが送り迎えと成人式会場までも車で乗せてくれることに・・有難いことでした。Yさんに心から感謝!)

それから北夙川小学校へ車飛ばし、息子のサッカークラブの後期リーグ戦2試合。
昨年思いがけず勝って勝って1部リーグへ昇格したために、やはり強豪チームばかりとの対戦。地域のクラブチームで、週に4回は練習しているチームと、西宮浜小学校生徒のみの、ボランティア父さんコーチらによる、週1回休日だけ練習のわがセレステでは、もう当然全然動きも違いプロとアマのよう。でも、とにかく下手なりにがむしゃらに頑張るのが持ち味のわがチーム。1試合めの西宮SSとは、相手のスピードに驚くほどこちらも頑張ってついていってたけれど、確実に点を重ねられ0−7の敗退。でも、2試合め、いままで勝ったことなかった夙川に、5分5分の0-0のまま後半にもつれ込み、後半の後半になって、先制の1点!そしたら単純な子らの集まるセレステは一気にいいムードになり、続けてぎりぎりにあと2点も決め、なんと3-0で勝利!1部リーグ存続、かつ3位になり、後日表彰状貰えるそうで、万々歳でした。昨日も今日も、寒風の中、応援の母たちは凍りつきそうでしたが・・・

帰ってからは、毎日新聞挿絵(陳 舜臣先生の「海の世紀」)が締め切りのため、夕べ夜中に半分まで描いていた今月分の挿絵を仕上げ、宅急便のセンターへ車飛ばし、駆け込み発送。

あ〜〜何とか挿絵は間に合った・・と夕食中、防災センターからこのまち全体への放送で、「火災報知機が作動しました。現在確認中」。ベランダへ出てみると、きな臭い。息子も「焼けてるにおいがする!」そのうちサイレンを鳴らしながら次々消防車が到着、人も集まってきて騒然となりました。
始め3番館(うちの向かい)に火災と言われてて消防隊員さんたちが駆け上がっていくのが見えましたが、それから4番館(我が家の棟)に「そちらですか!」と消防隊員さんたちが大声でやり取りしながら非常階段駆け下り、この棟に!思わず子供らに「とにかく上着着とき!危なそうだったら身ひとつででも逃げなあかんよ!」と緊張感が走りました。
主人も帰ってないし、長女は成人式から一旦帰り、振袖脱いで同窓会へと夕方から出ていっていて、次女と息子と3人で逃げることを考えつつ、個展前の絵が全部燃えたら展覧会迷惑かけるなとも思ったりしながら、ベランダ側や玄関側へ出ていって、同じく飛び出してきたお隣さんとともに不安げに見つめていました。周辺の棟からも見下ろす人や、でてきて見上げる人だかり。そのうち慌しく通路を行きかっていた消防隊員たちの「鎮火しました」の声かけが聞こえ、館内放送も「先ほどの火災は鎮火しました。ご安心ください」と続けてあり一安心。
最近、このマリナパーク内近くで火事があり、帰宅時に家の周辺道路が封鎖されていて、1人が亡くなった事故もあったところなのです。突然の火事、怖いな・・とつくづく思いました。

ほんと、怒涛の一日でした。
| - | 23:56 | comments(6) | - |
いよいよ展覧会迫り…色々多忙
いよいよ梅田・阪急の個展搬入まで3週間を切りました。描きたい構想は色々あっても、ぱっとできるタイプの絵ではなく、じっくり描き込んでこそ深みも持ち味もでる私の絵たち…
なので、とにかく次々描きあげてハイ次!とはいかず、悩みながら作品を深め日々時間と闘いながら格闘しています。
大学の授業もあり昼間に絵を描けるのは週2日くらい。どうしても夜中に制作や雑用やら…で寝るのがやはり今年も明け方3時半頃になり、朝6時半に起きてフル回転。それでも時間は足りません。

今週末3連休も、土曜・午前はサッカー部運営会議、午後・京都のチャリティー展へ搬入、
日曜 サッカー練習試合2試合・芦屋の浜風小学校へ(急に決まって連絡回しバタバタ)、
月曜14日は長女の成人式と息子のサッカー公式リーグ戦が重なり、朝8時までにまず長女を借り物の振袖一式と共に予約してある夙川の美容院へ車でおくり、飛んで帰って息子らを乗せて北夙川小学校まで行き、サッカー試合2試合のお世話。考えるだけでめまいしそうなハードスケジュールです。
でも母は頑張らないとね。

阪急の個展に納得いく作品達を並べ、沢山の方々に見に来て貰えるよう…そしてとりわけ大切なこと、大切なひとへの想いを込めた作品達が、「何か」を、見てくれた人の心に届けられるようにと願いながら、今夜も頑張っています。

(個展が終わり大学が春休みになったら思いきり眠りたい!、年末にもできてない色々な整理もするゾ〜)

井上よう子洋画展ー光と風の情景ー2008.1.30(水)〜2.5(火)
大阪・梅田・阪急百貨店9階 美術画廊供
営業時間:日・月・火曜日am10:00〜pm8:00
水・木・金曜日am10:00〜pm9:00(最終日はpm6:00まで)
| - | 23:19 | comments(4) | - |
ギヤラリー開廊30 周年-温かい集い
神戸のギヤラリー島田さんが、前身の海文堂ギヤラリーの誕生から数えて今年で30周年を迎えました。1昨日午後1時〜4時、招待の方のみの記念Partyがあり、いくら時間がなくて夜中も絵を描いてる私も、言い尽くせない程お世話になって来た思いと、病と闘う奥様が始め少しは出席される事も聞きお会いしたくて、微力ながらお手伝いに駆け付けました。
海文堂ギヤラリーで初めて島田さんとお話ししたのは19年前、初個展を企画して頂いて17年。無名で苦労している画家や音楽家ほどお金にならなくても後押ししたくなられる性分の島田さん、そしていつも明るく気丈に 支えて来られた奥様E子さんがおられなかったら今の私はないはず…
そして、他にもそういう思いの多くの方々が次々来られて受け付けの私とウグイスさんは時にパニックになるほどでしたが、とても温かい空気が流れていました。
島田さん挨拶の後、現代美術の大家・元永定正先生が乾杯の音頭とり、途中にはピアニスト伊藤ルミさんが演奏されたりのサプライズ。やはり神戸が誇る現代美術作家の榎忠さんが森美術館で開催中の展覧会で大きな受賞されたこと聞きおめでとうございますと言って抱きしめられてドキッ。(注・抱きしめられたのは私だけではありません)エノチューさんとも海文堂ギヤラリー時代からのお付き合いです。Partyは苦手だからと終わる頃にやって来られる方々もありました。島田さん・E子さん・ウグイスさん・タカザワ君・息子のYさん、本当にお疲れ様でした!

その後帰ってまた雑用こなし、夜中に制作。
今日(日付変わったのでもう昨日です)は大学の新年初授業でまた夜8時まで伊丹学舎でした。
疲れていても、気持ちのよい集いに、お祝いの場に、お手伝いできた余韻に浸りながら、今夜も頑張ります。
| - | 00:19 | comments(3) | - |
デンマークからの贈り物

デンマークのYUKOから、MerryX'mas& HAPPY NEW YEARの素敵なプレゼントが届きました。
12月のデンマークでの彼女の個展で人気だったというキャンドルホルダー。友人4人にそれぞれに似合う色で(私はもちろんブルー)、彼女の大きな作品とリンクした染めたトレーシングペーパーでアレンジしてあり…
ラッピングを開けたら、すてきに北欧の空気でした。
| - | 21:18 | comments(2) | - |
書き初め
息子が宿題の書き初め。
「墨汁がない〜」と言う息子に(いつも学校のお習字もほとんど墨汁だそう)、「せっかく墨があるんやから水入れてすったらいいやん。」「・・・」「ほら、すればするほど黒くなるんよ。頑張った分だけ黒くなってくれるねん。」と、途中一緒にすったりして準備。「もうええわ」と薄いまま書き出した息子、「もうちょっと頑張ってみ」と私。「ええー」と不満げだったけど、「ホンマや黒なった〜!」と結構嬉しそうに書いておりました。
私も書きたくなって、久々の書き初め。何書こうか考え、下手くそながら願いも込め「希望」を。
全ての人が希望が持てる一年になりますように…!
| - | 00:44 | comments(0) | - |
2008-新年明けました
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

大晦日から気温が下がり、元旦は寒風…でも我が家のリビングは南からの陽射しが午前中だけは温室のようにポカポカ(午後は急に下がりますが)…でその中ささやかに、おとそとウギのお節とお雑煮で元旦のお祝いをしました。
我が家は元旦は、大根・人参に小松菜のおひたしなど、赤・白・緑と色鮮やかに白味噌仕立てのお雑煮。真っ赤な人参を見て「これお正月だけの人参やろ?」と息子。「エ?なんで?」「去年もお正月に母さん買ってきて料理してたなって。こんな赤いの」…そうか…最近は赤い日本人参はお正月近くでないと売ってないし、普段はオレンジ色の西洋人参ばかり使うから、子供達にはお正月だけの人参なんですね。昔は和食の煮物には日本人参で、カレーやシチューの洋食には西洋人参だったけど。

その後元旦は午後から西大津の井上本家へ。湖西線降りると吹雪で震え上がりましたが、主人の妹一家も就職して名古屋行ってた子が戻って久しぶりの大集合。賑やかに井上母を囲みました。(由季子が色々料理頑張ってくれました。感謝!)
2日は明石で父と過ごし…今年84歳の父が元気で居てくれ、逆にいつも私の体を心配してくれることを本当に有り難く思いながら、忙し過ぎて中々ゆっくり共に過ごしたり、旅行に連れて行ってあげたりできずにいるのが申し訳なく、今年はまた何とかそんな時間も作りたいなと思いながら、(行きと同様渋滞で2時間以上かかって)帰ってきました。

今日は、まだ書けてなかった年賀状を何とか書き上げて出し(いつも頂く方々遅くてすみません!)、もう差し迫った阪急百貨店での個展までの制作の段取り考えたり、やはり締め切り間近の毎日新聞挿絵の構想練りながら、息子の書き初めに付き合いはっぱかけていました。
書き初め、中々いいものです。
| - | 00:07 | comments(0) | - |
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< January 2008 >>
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
+ ARCHIVES
+ LINKS
+ PROFILE
+ OTHERS
このページの先頭へ