YOKO'S SCENE

画家・井上よう子のNEWS。
POLA MUSEUM OF ART

箱根の、芦ノ湖スカイラインから近い緑滴る山の中に、2002年9月にできたポーラ美術館-収蔵美術作品数9500点という多さと印象派やエコールドパリなどの西洋絵画400点がその中核をなすという事、「自然と美術の共生」をコンセプトに建物のほとんどを地下に置いて森の風景に溶け込む設計になってる事など、招待状を頂いて知り、東京からの帰途に家族皆で訪ねてみました。大きな継ぎ目ない一枚ガラスゆえ森林浴をしているかの感覚に陥るcafe空間、地下空間に自然光を取り込むガラスの斜め天井を常に流れる水、地下2階から1階までガラスブロックの壁面と夜間照明を想像させるその背後に設置され透けて見える細く長く連立した照明、その贅沢な空間……と9月17日まで開催中の企画展「ピカソ5つのテーマ」展に、わざわざ足を延ばして行ったかいがあったと思えた事でした。
| - | 23:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
ちょっとレトロ? 公衆電話

TDLで見つけた、ちょっと古くなってるけれど、ちゃんと今も働いているらしい公衆電話。くすんだブルーと四角と○のデザインに心ひかれました。
| - | 16:05 | comments(2) | trackbacks(0) |
幻想空間 2

火の神の構図
| - | 00:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
夏休み終り…残夏の夜・幻想空間

夏休み終わり、受験生の娘の夏期講習も終了、皆のスケジュールがやっと合い、ここ数年来、子供達来たがっていながらかなわないままだった東京ディズニーリゾートへ、しばし皆の癒しのひとときと日頃バラバラの時間軸の家族の絆を深める為、思いきって忙しい仕事にも目をつぶりやってきました。
ディズニーシーの夜の、火の神・水の神 をテーマにした水上ショーは、壮大な音楽に花火ありレーザー光線あり噴水も駆使して、火と水の幻想空間……そのスケールに皆、溜息や歓声の連続でした。
| - | 23:50 | comments(3) | trackbacks(0) |
息子の工作ー暗闇だと…
なんだかよくわかりませんが・・部屋を暗くしてスイッチ入れるとぼ〜〜っと中から柔らかい光……昔の行灯風?
| - | 23:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
息子の作品「光る塔」だそうです
「ビー玉をはめ込んで、中側もくり抜いて(と 言いながら手を切ったり、深さもあって半分位の深さまで)中から光らせる!」と、一学期に理科の授業で作った豆球と電池を導線で繋げてスイッチで点く、めっちゃ原始的な 明かりを中に入れ、土台は木工ボンドで削りかすやビー玉も貼付けて・・・で完成しよりました。
まだまだ10才なりの拙さながら、買わずにある材料だけを使い、既製にない自分のイメージで作ったところを褒めてやりたい親バカ母でした。
| - | 23:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
夏休みの工作タイムリミット
今日はまた暑い暑い中、息子のサッカーの試合(ライオンズクラブ杯)。車を出して皆さん乗せて行きオニギリやたっぷりの冷たいお茶持参で応援。無事5-2で勝て来週日曜2回戦ヘ。勝利に歓声をあげつつ、また来週も大変だねーと母達の会話は、そして終了間近の夏休みの自由研究や工作へ。皆、四苦八苦したり結局お父さんが頑張ってるとか…。我が家の息子は少し前に見たプラネタリウムのような光るのを作りたいと、東急ハンズやコーナンなどホームセンターで本人に材料見て回らせたものの、イメージに合う物ないうえ高いしで「家にある物で工夫して作ってみ!」と、学生に立体デッサン彫らせた発泡ウレタンの残りや箱やボードや角材の断片など渡し、息子は息子で宝物のビー玉いっぱい持ち出して、ここ数日奮闘中…さて何ができるやら……
| - | 22:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
静かなる海の情景- デンマークとLink

を下地作りから下塗り、そして順に背景空間へと色を重ねつつあります。10月兵庫県立美術館ギャラリーでの展覧会へ出す、光と風の海の風景は、大きな2枚のバネルに、神戸の海とデンマークの海も地球上たどれば繋がっている思いでLinkした風景に。そしてこれは一昨年デンマークのルイジアナ美術館から見た光る海…のイメージを呼び起こしつつ背景を描き起こしかけている方です
| - | 02:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
追伸

少し引いての画像です。
| - | 15:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
京都・美術館近くの静かな一画に

永年美術館に何回となく通って来たけれど、少し前に、地下鉄東山駅からすぐ斜めにあがる裏道を川の澄んだせせらぎを眺めつつ美術館へと向かっていたら、国立近代美術館南の仁王門通りに出る直前に、何だかそこだけ別世界のような静かな広がりと、お洒落なCafeが…もうほんのすぐ先に行けば美術館や平安神宮の賑やかな雑踏。なのに清流の前にほんのひとときの静寂な異空間…でした
| - | 15:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
30穀米オムスビランチ・野菜スティック添え
夏休みは子供らの毎日の食事に追われます(世のお母さん方皆さんごくろうさまです)、学校給食の有り難みを思いつつ、仕事に出るには朝から朝食とともに昼食準備、家で仕事の日は中々起きない子供らの朝食が終わるとじきに昼食準備、それが片付けば少し仕事したかと思うともう夕食準備。で、ランチはなるべく簡単に、でも栄養バランスよく。麺類好きな子供らに素麺やざるうどんに枝豆やサラダの日、チーズトーストやフレンチトーストと果物やバナナジュースの日、昨日は先日買った30穀米をいつもの我が家の無農薬胚芽米に混ぜて、塩味でのオムスビランチ。もち米・大麦・アヅキやあわやキビ・大豆・トウモロコシ・紅麹菌米・はと麦・玄米・黒ゴマなどなど、3時間ほど水に浸さないといけないけど後は普通に炊けるし、お赤飯のような豆ご飯のようなホックリとした味で美味しく、そして体にいいのがうれしい。息子はその後サッカーの試合にも持っていく!と。野菜スティックにタラコとマヨネーズを混ぜたディップスタイルにすると、人参・胡瓜・大根もバリバリ食べてくれました。
| - | 18:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
時間と場所は自分で作りだす物
制作を促すと「時間と場所がない」と言う学生や卒業生がいます。かつて芸大生だった頃、それは卒業後皆が頭を悩ます事でもありました。ある日恩師で世界的に活躍し巨大な作品を制作されてた三尾公三先生が、芸大に来られるまでの中学教師時代は、六畳一間に親子3人で寝る住まいで制作もこなすため、天井に滑車を付けて、寝る時には絵を天井にガラガラと引き上げてフトンをしいたというエピソードを伝え聞き、そんな事もできるんだ!と、そしてあんな偉大な先生もそんな努力を重ねて来られたんだとまた尊敬してしまいました。時間と場所は簡単に与えられる物ではなく、工夫と努力で自分で作り出す物なんですね。家族が寝静まってからリビングの食卓に広げたり自宅の小さなアトリエスペースをやりくりして画材を移動させながら小・中品は制作、大作は大学の春休みや夏休みの中の何日かの入れる日に前もって集中してパネル作りや下塗りなど何度か車で往復してこなしてきたけれど(展覧会での大作を前に大きなアトリエをお持ちなんでしょうねとよく言われますが・・・それは憧れ)、今年は8
月全く制作室に入れないため、先日来、小さなスペースでいかに大きな作品を作るか四苦八苦しながら、断片の時間を繋ぎあわせつつ制作奮闘中です。
| - | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
お盆のお墓参り終え、ホスピタルアートの力を思うとき・・
昨日はまた暑い中、亀岡の井上父のお墓へ。高槻から摂津峡への道を車で通り、川の流れを横に見ながらかつて高槻に住んでいた頃、まだ小さかった長女・次女(息子はまだ生まれる前)とそのお友達らをいっぱいつれてデイキャンプしたときの思い出・水遊びに皆の歓声などがなつかしく頭をよぎりました。そこからさらに走り亀岡までぬける調度真ん中あたりの山の中のお墓は、新しい霊園だけに整理されていて売店もありとてもきれい。暑かったけれど風が山の空気が心地よく、主人・娘・息子とともにお墓にお水をかけてお花とお線香を手向け合掌。無事お盆の3件のお墓参りもこれで完了。そして今日は、先日の健診でちょっとひっかかって精密検査を言われたため、大学が休みのうちにと病院へ。永い待ち時間の間に、やはりこの空間に、心癒されるアートがアレンジされていれば、この息苦しい時間の心の負担が随分軽くなるはず・・と、またホスピタルアートの必要性をあらためて実感したことでした。(寄贈された古い油絵がほこりをかぶって飾ってはあったのですが・・・)
| - | 00:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
あとわずかの命- お疲れさん!
今日は朝一番から明石へ。普通なら1時間かからないのがやはり渋滞で2時間半かかって、母と姉も眠る長谷川のお墓への墓参り。苦しそうな音を立てながら、我が家の愛車はこのお盆休みが最後のお勤め。ディーゼルカーの彼は排ガス規制でもうこの9月に迫った次の車検には通してもらえないそうで、受験生2人抱えて何かと出費も多い我が家は泣く泣く車買い替えの算段。それにしてもこの車には本当によく働いて貰ったなあ。子供ら皆連れての新幹線代が高くて無理な東京ディズニーランドや福島県裏磐梯への旅などを、子供らにとってはかけがえのない夏休みの思い出を、皆積み込み安上がりに実現させてきてくれた。北は東北、南は九州まで、本当によく走り、私の個展の搬入搬出には美術運送会社の高い運送費も私が一人で積み降ろしして運ぶ事でかからずに済んだりしてきた。本当に12年間有難う!井上の母が動けなくなった時には高槻で後ろのシートに寝て貰って針の先生に運べたし、長谷川の父も何回となく病院へ運んだ。年1回の家族スキーには4駆
を使ったり急な吹雪にチェーンを凍える手で付けたり…色々あったなあ…息子が頭の骨を折った時は、ダンナに携帯連絡もつかず娘に息子と吐く洗面器を抱えて貰って死に物狂いで救急の脳神経外科病院へハンドルを握ったっけ…私自身がん検診にひっかかって手術入院した時には、週末窓からこの車が見えると家族が来たのがわかってうれしかったっけ・・・・思い出すと涙の出てくるような思い出もいっぱいいっぱい…です。
| - | 20:53 | comments(2) | trackbacks(0) |
花火大会とお墓参りとそして…
金曜11日は琵琶湖の花火大会、西大津の井上本家宅ベランダから横方向に見えるため、忙しい兄嫁でありY3仲間でもある由季子が奮闘して20人余り大集合。仕事関係あり身内あり子供も大人もメンバーは様々ながら、色々持ち寄ったものをつまみながら、間近に見る花火の見事さに歓声。そしてアートな話も飛び交い夜はふけました。私と子供はそのまま泊まり翌朝12日、4時起床5時出発で、主人の祖父母のお墓参りに井上母と由季子とともに井上兄運転の車で和歌山・橋本へ。お盆休みスタートの帰省ラッシュ渋滞は予想以上で5時間半以上!かかって到着。無事、ひとつめのお墓参りを済ませ、帰りは南海・地下鉄・阪神を乗り継いで2時間半で帰ってきました。
| - | 15:12 | comments(2) | trackbacks(0) |
10月兵庫県立美術館ギャラリーでの展

大学の仕事が夏休みの間に、秋の展覧会出品作品を制作しなければと気は焦りつつ、夏休みは子供らの事や、家の事、お盆の3箇所のお墓参りの段取りなど何かと忙しくあっという間の毎日、日中あいた時間にすかさず車を走らせ木材・ベニヤなど買っておいてパネル作り、目止めや何回かの地塗りは夜中に順に。それでもこの大作のイメージを巡らせながらの地塗りは、寝不足の辛さも忘れる充実したひとときなのでした。
| - | 01:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
サラダの美味しい季節〜先日の1品
これは我が家の定番、海老&ブロッコリーのサラダ。以前も載せましたが、塩こしょうとマヨネーズにニンニクをきかせるのがみそです。子供らも「おかわり!」緑黄色野菜のブロッコリーがたっぷり食べれるのがうれしい一品です。
| - | 02:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
今日のサラダ- 毎日野菜豊富に- 苦心

毎日どんどん暑くなりますね。忙しい時ほど食は大事のポリシーで、毎日朝晩家族に野菜はふんだんに。でも子供らがやはり嫌々でなく喜んで食べたくなるようにと手を変え品を変え、頭は使います。これはキャベツのコールスローサラダにゆで卵の刻んだのをふんだんにまぜて。
| - | 02:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
嶋本昭三画伯健在!パフォーマンス
買物から帰ったらヨットハーバーの方から大きな歌声?…でベランダに出てみた息子が「お母さん!人がクレーンにぶら下がってる!」。ひょっとして・・とハーバーへ行ってみると、期待どおりビン投げアートで世界的に有名な現代アーティストで具体美術作家でもあった嶋本昭三氏が。そして弟子達が前座のパフォーマンスをしていた模様。数年前、引越して来てすぐのマリンフェスタ(ヨットハーバーの秋祭)で実演されていて、お話しし、その後ギャラリー島田のサロンでもお会いしたけれど入院・手術を控えてらして心配した。とっても元気な姿に思いがけず遭遇しアート実演も拝見、ご挨拶もできてうれしいことでした。(もう70歳後半のはずなのにすごいなあ・・あのパワー)「小学6年生」の本に特集記事が載るそうです。息子も面白そうに熱心に見上げてたなあ・・子供にとってなんかわからないけど面白そう・・自分もやってみたい・・そういう現代アートっていいですね。(もし落ちたら・・って思うと怖いけど・・)
| - | 21:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
フンデルトウ゛ァッサー作・子供ノ遊びの空間
先日、デンマークと日本のワンパク坊主 2人を連れて行ったキッズプラザ大阪には、オーストリアの芸術家でこの春京都の国立近代美術館でも展覧会が開催されたフンデルトウ゛ァッサー氏のユニークな遊び空間があった。3〜5階が吹き抜けになっていて子供らは写真中央に見えるスライダーのような滑り台を滑ってはまた階段駆上がり、上に見える赤いネット通路をつかまりながら渡ってみたり、迷路のような建物の中に入ったり、左右上にはそうして走り回る子供らが映る天井の鏡も…ちょっと不思議な遊び空間。他にも大きなシャボン玉の中に入れる場所や、時速何舛覗れるか、とか、屋外にも巨大なキューブの中を攀じ登れたりロッククライミングの壁があったり…まさに子供の楽園。賑わっていました。私も小学生に戻れたらなあ・・・・時間を忘れて遊びまわるニコラスと岳を見ていて思ったことでした。思い切り遊びに夢中の子供の目は本当に輝いていて、それを見て元気が出る気がしました。
| - | 01:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
ミニアチュール神戸展陳列完了! 明日から
100名を越える作家の本当にユニークな3号までの小品達。昨日陳列をしながらもその個性のいろんな在り方に感心することしきり。いよいよ明日スタートです、私の作品は右下ブルーの作品2点、左上には、元永定正先生の段ボールを使った小品2点も!堀尾貞治さんの珍しい木片の作品・絵画まつりでご一緒した片山みやびさんのやはりオシャレな作品などなど見応え一杯。是非お出かけ下さい。。
8月5日(土)〜16日(水)11:00〜19:00
(火曜は18時まで。最終日は15時まで)
ギャラリー島田
TEL&FAX078-262-8058 http://www.gallery-shimada.com
神戸市中央区山本通り2-4-24リランズゲートB1F
| - | 15:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
早朝から元気満開- ニコラスと岳

前夜12時過ぎまで起きていたにも関わらず6時には起きたニコラス、所用片付け3時過ぎに寝た私はも少し寝てていいょと(半分懇願?)言うも、もう元気満開。いつもは叩き起こさねば起きない岳まで起きて来て、朝食後、出かけるまではゆっくりするつもりが(ポケモンの映画とキッズプラザに一日私がワンパク2人を連れて行く予定だったし)「外で遊びたい!」とのお願いに1時間だけの約束で外へ。朝のヨットハーバー前の広場をあっという間に走って行って見えなくなりかける2人を追いかけながら、ま、子供は元気に外へ飛び出すんじゃなくっちゃね、と。
| - | 21:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
YUKO-TAKADA-KELLERのレクチャ-

ギャラリー島田でのYUKOのレクチャーは、感動あり笑いありの期待通りの盛り上がりで、忙しいギャラリー島田さんに急な企画持ち込みだったけれど、私のこのブログを見て遠方から駆け付けた方も含め来てくれた方々は来てよかったとの感動しきりで、私もまたうれしく、疲れの吹っ飛ぶ思いでした。芦屋美術博物館運営のNPO理事のメンバーやホスピタルアートNPO代表など本当に急だったにも関わらず沢山の方が来て下さいました。忙しい中スケジュールを都合して下さったギャラリー島田の島田さん法橋さんにも心から感謝!
| - | 02:19 | comments(2) | trackbacks(0) |
実は今日ミニアチュール展搬入最終日!

いろんな事に走り回っていて、また、頂いてる案内状を全く出さないまま、作品もぎりぎりで何とか搬入してのミニアチュール神戸展になってしまいましたが、もう少し描きたいのを押さえて手の跡を残すくらいがいいのかも…と、開き直り?ではなく思った水彩調子のアクリル作品。今やっと2点、未完成の完成。今日のYUKOのレクチャーの時搬入します。 8月5日から16日、ギャラリー島田で100余名の作家の競演です。
| - | 02:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
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