YOKO'S SCENE

画家・井上よう子のNEWS。
我が家まわりの桜も咲き始めました。
今夜も絵を描いています。もう今年が4分の一過ぎていき、ちょっと待って…もう少しゆっくり…
近くの川で人の腕が見つかった事件報道、ドイツの航空機事故の報道、心沈み、明日は少しでもいいニュースがあるように…洗濯物干しに出たベランダで星を見上げて、今日も無事病状変わりなかった父の病院見つめ、そして今夜も色々に祈る思いで絵を描いています。


| - | 02:15 | comments(0) | - |
ホームページの今年の予定が更新できてません。( ・_・;
大学授業が休みになるこの時期にしておかねばの事山盛り、なのに、時間に追われあっと言う間に三月はさる、、、
本来なら年越しと共に更新すべきホームページの2015展覧会予定もUPできてなく恐縮しつつ毎日は慌ただしく容赦なく過ぎ、、
今年は連載挿絵に全力投球で、個展は無理で、大作出すGe展も休ませて頂くつもりですが、5月に京都、6月に神戸で小品2〜3点、9月神戸ビエンナーレ関連企画に出品予定。
息子手術から半年、父入院から半年、そして東京/中日/西日本/北海道/神戸新聞夕刊に、毎日連載の白石一文氏の小説への挿絵制作も半年、どれも毎日の持久戦。。。突っ走って倒れてしまうことないよう、体調整え頑張って走りきりたいと思います。


| - | 04:53 | comments(2) | - |
前を向いて、、、
大学.NHK.美術館講座、それぞれに2014年度終了、2015年度がもうすぐスタートです。
色々に締め括りと準備、確定申告も無事済ませほっと。挿絵の制作は小説一部の終了で主人公変わり,既に130回を超えましたが、スタートした小説第二部から後半への盛り上がりの予感・・身を引き締め、体調管理し、さらに創意工夫を重ねて(毎日楽しみにしてると言って下さるメッセージに元気を頂きながら)
秋まで・・頑張って行きたいと思います。
病院での父とのやり取りも、大切にしながら・・・前を向いて・・・。
| - | 14:45 | comments(0) | - |
雪の舞う中で、、、四年前を思っていました。
昨日は何も言葉にならず、と言うか私なんかが何を言っても軽い気がして、東北の方々の四年思い、これからまだまだ大変な中の希望を祈りながら絵を描いて、父の病院へ行って、、、でした。
四年前のあの日は大学の卒業式で、東北から来てた学生は慌てて実家に連絡とるも繋がらず、晴れ着姿の明暗が分かれたのでした。
今日はその同じ場所で卒業式、あの日大きく揺れていたシャンデリア見上げ色々な思いが去来。
父の事、息子の事、毎日の挿絵制作に追われ中々京都のギャラリーに行けずの日々ですが、卒業式帰りに急な病院からの連絡ないか気にしながらアートスペース虹、ギャラリーモーニング、ギャラリーなかむらに駆け足でより、ギャラリーaさんでまた沢山の元気頂いて、、感謝。そして今夜も絵が描ける幸せに感謝。

| - | 22:28 | comments(0) | - |
さくらFMでお話してきました

ゆうべは地元西宮のラジオ局さくらFMにて楽しくお話してきました。
呼んで下さった上村くにこさんと今津朋子さんがとても楽しく乗せ上手で、生放送なのに直前打ち合わせからすっかり緊張も解けそのまま和やかに本番突入…PM8:30−9:00までの予定が、よかったら30分でなく1時間話して下さいと言って頂いて、あっという間の1時間。生い立ちから絵との出会い、ブルーの話し、西宮との関わり、今連載中の新聞小説挿絵の話しなどなど…私がリクエストしたユーミンの曲かけて頂いてる間もお二人と盛り上がって話し通し…砕けすぎたかもと頂いて帰った録音CDは怖くてまだ聴けず、そのまま昨夜も絵を描いていました。リスナーさんから個展で絵を見て頂いてたメッセージや、放送後に友人らからも聴いたよのメールが次々入って有り難く…また感謝。

今日は兵庫県立美術館での講座、今期は来週で最終回(来期は水曜に変わり、私が担当する最後の1年になります)いい締め括りができるように…頑張ります。
| - | 23:04 | comments(0) | - |
「言葉を旅する」

本日発売です。
装丁画を作家ご本人から依頼頂き描かせて頂きました(後藤正治先生の著作の装画は「節義のために」に続き2作め)
依頼受けた時、目次を辿るだけでじんと来て…こんな素晴らしい本の表紙を描く光栄と共に、そんな本に見合う絵が描けるだろうか…不安もいっぱいで。
できた本が届き感激でしたが、何より後藤先生ご本人が「やはり井上さんに頼んでよかった…」と痛く喜んで下さった事が涙が出るほど嬉しくほっとした事でした。
「言葉を旅する」後藤正治 潮出版社
第一部ひと言の余韻
雲は少しずつ動いている-仲田明美
呼んでくれるものを待っている-石井一男
デッドボールはなかった-王貞治
きちんと生きていくことが恩返し-乾麻里子
普通でいいんだ-藤沢周平
フェアでありたい-国谷裕子
夢中になればなんとかなる-神戸明
私は私でありたい-オノ・ヨーコ
などなど…
著名なノンフィクション作家としてご自身がインタビューされた方々の心に残るひと言たち…
そして第二部・書の解題、第三部・読書日記、第四部・書を評す、第五部・散歩道へと深い内容が続きます。
この装画の原画を見て頂く機会も神様の差配のように6月に神戸で頂き…またお知らせします。
感謝でいっぱい…
| - | 01:04 | comments(2) | - |
「3月になりました」
雨の日曜日…
父の病院へ行きあれこれ雑用(父の方が40度の熱から復活したばかりの私よりも血色よく…色々して欲しい事頼んでくる)こなした以外はずっとひたすら挿絵を描き続けた一日でした。
月曜は親友(モーネ工房井上由季子)と久々に待ち合わせ梅田阪急・美術画廊で開催中の井上直久先生の個展へ。直久先生と話すと瞬時に高校生に戻ってる二人。先生との温かいハグと光溢れる作品に元気を貰い、帰ってまた制作(今も)。お互い親の事や色々難題抱えていても、常に前向きに頑張ってる(自画自賛?)、価値観も共有できる友人と話す時間は、たまにひと時しかとれなくても本当にいい刺激になる事また実感。
そして、今年の竹下景子さんの「かたりつぎ」3月5日東北での朗読へは、何とかそれを聴き、被災地を限られた時間でもまた走って見て来れないかずっと悩んだけれど、父が今小康状態でももう脳腫瘍はいつ急変あっても不思議じゃない時期に入ってるとの医師の言葉に断念(東北へは必ずまた行きます)。
断念した途端にその5日にラジオ出演依頼が来て…地元西宮のさくらFM、PM8:30から約30分、画家になったきっかけやブルーへの思い、今毎日制作に追われる新聞連載小説挿絵についてなど語る事になりました。
昨年三木市立堀光美術館での個展開催中にエフエムみっきいに生出演して以来、2度めのラジオ生出演。どうなりますやら…
| - | 02:47 | comments(0) | - |
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