YOKO'S SCENE

画家・井上よう子のNEWS。
ギャラリー島田コレクションオークション2011 〜そしてサッカーに癒された日

一昨日から、神戸・ギャラリー島田でコレクションオークション展が始まりました。
朝からNHK文化センター神戸教室で教えた後(10代から70代まで60歳も年齢差あるけれど、皆さん和気あいあいとそれぞれの個性に合わせてモデルさんを描いていて、いい雰囲気でした)ギャラリー島田に立ち寄りました。
小磯良平さんや鴨居令さんなど神戸の巨匠たちの作品に混じり、私自身がどこに預けていたか忘れていた懐かしい作品を展示頂いてありました。
取り残されたかのようなジャングルジムに郷愁を寄せて描いた作品と、初めてデンマークで個展させて頂いた時の輝く海と風の情景……
しばし、過去の時空間に漂い、絵に見入っていた私でした。

私以外に、とても価値ある作品がギャラリーオークションならではの破格値からの入札で出されています。お近くへ行かれたら、是非覗いてみて下さい。

昨日は真夜中0時からのサッカー日本代表の試合に、朝が早くから起きてまたお弁当作りの日曜だし寝ようと思ったのですが、やはりついつい気になって、寝床に入りかけながらも見てしまいい……、
でも生で見れてよかった!延長戦の上でオーストラリアに辛勝した頑張りに感動をいっぱい貰いました…

早朝から集合しての息子のサッカー公式戦では、強豪・報徳学園中に、なんとか食い下がってほしいと祈る思いでの応援。
本当にかたときも体を動かしていないと凍りつきそうな寒さの中、母たちも辛い応援でしたが、前半0−0。後半なんとかゴール前の押し込みで1点とってからこちらがいい雰囲気になり、どれもきわどい決め方ながら、3−0で思いがけない勝利。
熱を出してた次女の様子見に戻って、おうどん温めてやったりしてからまた試合会場へ。
午後は、2試合あいて身体が冷えきってか、動きのかたくなった息子たち。足がつり動けなくなる選手が出たり、こちらは勝てると思っていた試合が、危うい状況に。
前半先制されて入れ返し、ホッとしたのもつかの間、後半またまた入れられ…なんとか返し…そしてキーパーY君に何度も助けられながら、最後に勝ち越し点決め…歓声。やった!

サッカーに元気を貰った一日でした。
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天国へ続く道

昨日は大手前大学で朝いちから授業。
一段と寒い朝、来週の最終日合評まで1週間、授業で制作した作品を学生らにアートセンター(安藤忠雄氏設計の建物で、大手前大学のものながら、門を出て道を渡った東側にあります)に展示させるための作業日で、温かく暖房がきいてきた教室から、アートセンターへ行ったりきたり…
やや微熱のある体には寒さが応えたのでしたが、力仕事や走って行ったりきたりに終いに汗ばむほど…
中々自分から動かない学生らに、「ほら、XX君らこの金具運んで」「そこの連中、この箱運ぶよ!」
「はい、キャプション作ってきたから、それぞれ自分の作品展示した下に、貼っていく。」
などなど指示飛ばしながら、でした。

映画「ふたたび」を神戸の街や大手前大学でも撮影された塩屋俊監督が、特別授業決定!の大きなポスターが張り出されていて、前お会いした時に言ってらしたのが、いよいよなんだなと。
受講希望者募集と2月始めにその面談日、そして何回かの受講日。
今回はミュージカル仕立てで震災時に大手前大学で実際にあった感動的エピソードをもとに、全く素人の学生達が短期間にどこまでくらいついてきてくれるかわからないけどやってみると熱くおっしゃってた塩屋監督を思い出していました。
その後京都までまたとんぼ返りで、ギャラリー2軒。今週日曜までの、見ておかねばと思っていた展覧会へ。
名神高速を飛ばしながら、CDを大音量でかけてる自分一人の時間はわりと好き…なんですが、寝不足での高速道路ドライブは、時々意識が薄れて危ない…

この画像は、帰り、大山崎あたりから、一直線に長い下り坂とその先の上り坂が見渡せる箇所で、ずっと見渡す先が、上ってそのまま空につながって見えるので、
まるで天国に続く道のよう…
ぶっ飛ばして(言葉悪くて失礼)行くとそのまま天にかけあがって行けそうな、そんな感覚に…陥るのでした。

昔、芸大大学院のころ、徹夜で制作しての帰り、明け方の誰もいない道を、大きなオフロードタイプのバイクにまたがって飛ばしながら、高速ではないけどやはり大山崎手前辺りの国道で、はるか先まで一直線に見渡せる所があり、このバイクでどれだけ出せるかな…と、ちょっと変に高揚した気分の徹夜明けの頭で、ぶっ飛ばしたことが…(一般道でバイクで100前幣綵个靴燭覆鵑董公には言えません。いや、もう時効ですね) 何だか懐かしく思い出されました。
でも、あの風になったような感覚は、今も私の作品の中に流れているかも…
ふと思いました。
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春待ち展*冬の玉手箱*

…で、案内状を全く出さないままに、もう今日からスタートの展覧会。
申し訳ありません。
(朝から搬入・展示して、初日は2:00pmからスタート)

春待ち展*冬の玉手箱*

1月27日(木) 〜2月8日火)11:00am〜7:00pm
初日は2:00pmより、最終日は5:00pmまで。
2月2日(水)休み

ギャラリー4匹の猫
大阪市北区茶屋町5−2
TEL06−6359−6516
阪急梅田駅茶屋町口より徒歩1分、
千鳥屋東入る聖パウロ教会前
洋画だけでなく、イラストや立体やらの作家さんら私を含め9名で企画されています。
私は、3号2点、38cm×15cmの変形1点のアクリル小品と、デンマークに出していた、鉛筆デッサン風ドローイング0号5点、合計8点を出品します。

梅田へ行かれる事あれば、是非、のぞいてみて下さい。
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色々に描きかけの絵たちと、明日出す作品と…

今日は大学が入試休みで、ちょっとお医者さん行ってからアトリエへ。
とにかく、明日搬入なので、それに出す小品の額装をと思いながら、まだ手を入れてしまって、乾かしたり…
同時進行で、5月7月9月の5人展、2人展、個展の為にと下塗りから色々に進め試行錯誤中の小品たちにも呼びかけられ(?)、つい手を伸ばしては、急ぎでない作品に筆を走らせたりしてしまう…

とにかく今回出す作品に何とか額装完了して(紺色フレーム3点)、急ぎ帰って、夕食後は、出品作品リストやキャプション(作品タイトル・サイズ・画材・名前)を作り印刷したり、一つ一つの作品と箱にも、そういうデータ印刷したものを貼りこんで行ったり…現在進行中…もうすぐ完了です…。
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am6:30 の空の色…

少し前までこの時間はまだ真っ暗だったけれど、ずいぶんと明るくなってきました。
明け方の空と海の色は、刻々と変化して…
いつも魅せられます

明日はまたグループ展、搬入日。
今日も忙しい一日のスタートに…
空と海の色に心洗われる想い…
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ハラハラドキドキ
昨日は、大学授業朝から夕方までの間に、午前2時間めを抜けさせて頂き、ポートアイランドの先端医療センター病院へとんぼ返り。
父親の検査結果、肺ガン治療後の経過観察。
元気そうに食欲もあるし、大丈夫と思っていても、やはりドキドキ。
異常なしとの事で、ホッとしながら大学へ戻りました。

今日は遅くに帰ってから、洗濯したりバタバタとしながら、サッカーのアジアカップ準決勝・日本対韓国戦を横目に応援。
ハラハラドキドキの連続。
後半日本が際どくもらったPKで2ー1リード。よかった!と思ったのに終了ぎりぎりまた韓国に決められて同点に。
PK戦に縺れ込み…、
何とか勝利。

本当にハラハラしながらの勝利でしたが、(それだからよけいに?)やっぱり嬉しい。
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潔い生き方
月曜に、1.17コンサートに行った翌日火曜日は、成安造形大学授業がなかったので、アトリエで制作してから、夕方、ギャラリー島田の火曜サロン、開催中の展覧会の「「永田耕衣」を語る」、へ駆けつけました。

前日のコンサート会場で東京から駈けつけて来られてた、銀座・ギャラリー枝香庵の荒井さんとまたお会いでき、しばし歓談。
石井一男さんや武内ヒロクニさんの個展も手がけられてるギャラリー枝香庵さんで、今年9月に個展させていただけるのが嬉しい私なのですが、買い上げて下さった作品を、「今3点かけて眺めているんですよ」とあちらも嬉しそうに言ってくださるのが、本当にありがたいなと思ったことでした。

永田耕衣さんは、俳句の世界では稀有な存在・・・会派やらに一切属さず、独立独歩、「耕衣の前に道なし。。耕衣の後に道なし。。」(ちょっと言葉違ってたらごめんなさい)を貫いて、孤高を守った潔さ・・
恩師・三尾公三先生に通じる生き方に感じ入りました。
恥ずかしながら、今回の機会まで、全くその存在すら知らなかった私・・ギャラリー島田で25日まで開催中です。ギャラリー島田のHPで、展覧会案内も、ウグイスブログで火曜サロンの様子もしっかり見れるので、ぜひ覗いてみて下さい。

水曜は大手前大学で授業、
木曜、父親の病院診察日で、病院から共にサンドイッチランチ食べてから、俳句をたしなむ父は興味あるかもと、明石まで送る途中に北野・ギャラリー島田にまた立ち寄りました。
「俳句する人ならもちろん知ってる。現代俳句ともいうべきか・・どの流派にも属さずに・・たしか震災で奇蹟的に助かったんだ・・」父の方から火曜サロンで学んだことをまたおさらいさせてもらいながら、ギャラリーに入ると、「や・・・これはいいな・・・。こんな絵も描いていたのは知らなかった・・」痛く感じ入ってくれて・・案内して良かった・・・

金曜は大学授業後、京都まで高速を車飛ばし、京都市美術館で今日までだった、成安造形大学の卒業・進級制作展へ。
昨年より展示の仕方、見せ方に工夫した作品が多かった・・
若さゆえのどきっとさせる作品などもあっていい刺激?、、、、やや稚拙な作品も、もうプロとして仕事できるなという作品も、玉石混合ながら。。
その後、ギャラリーモーニングさんの藤本明子さん(京都芸大後輩、もうすぐ大阪・梅田・茶屋町の、ギャラリー4匹の猫での「春待ち展」でご一緒します)の個展にも駆け足で寄って、帰宅し大急ぎで夕食準備でした。

昨日土曜は、早朝からまたお弁当も作ってやって、息子のサッカー公式戦応援に。前夜の日本代表の試合同様、接戦の攻めては攻められての試合。前半終了間際に1点先制し、そのままいってくれと祈りつつ声援したけれど、後半に相手チームに入れられドロー終了。。。。う〜〜ん。。。

その後は、いい制作をするための心の栄養日に決めて、新開地に待っていてくれた友人と合流して、KAVC(神戸アートヴィレッジセンター)のKOBE:HEART〜神戸をうたう写真家たち〜を見に行き、一見して神戸を感じさせることはなくても、深い思索のある写真作品達に対峙。
この展のタイトルは、震災後に、神戸を元気づける音楽のチャリティーコンサートから始まった・・・そのことをつづられた、ミュージシャン大塚まさじさんのメッセージ文が、見落としてしまいそうなほどのさりげなさで掲示されていて・・そのことにも感動。
そして、パルシネマにて、映画2本・・「おかん」「川の底から」
どちらも親子の絆を描いた作品に、ぼろぼろに泣いたり笑ったり・・


永田耕衣さん、三尾公三先生、拝見した写真作品の一部や、映画のシーンや・・・
潔く生きる・・ということを思っていました。

子供のころ、弱いものいじめする子に立ち向かっていったりする私を、「よう子ちゃんは、ほんとに竹を割ったような性格。女の子にしとくのはもったいない」と助けてあげた男の子のお母さんから言われた私。。。
今は潔よく生きているだろうか・・・・反省しきり・・・
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竹下景子さんのハグ・・そして温かい繋がり・・
1.17の日、朝から夕方まで大学の授業をこなしてから、飛んで帰って夕食準備してまたとびだして・・・バスで阪神西宮へ、そして阪神大石駅から微妙な上り坂道を息切らして走って灘区民ホールへ。

「竹下景子 1.17 メモリアルコンサート 詩の朗読と音楽の夕べ」

一昨年は、私の絵をフライヤー(チラシ)にも、会場の舞台にも使っていただいたご縁で、私自身も最後に舞台に立って紹介されて、竹下景子さんに絵を贈呈したり、終わってからの楽屋でも、楽しくお話させて頂いて、(あの時は会場の松方ホールでボヤ騒ぎがあり、お客様に一時避難していただいたり大変だったので、「大変でしたね〜」でもけが人などもでずによかった・・」などと結構スタッフや竹下さんや私たちで、やり遂げた高揚感があったりもしたのでした)
そんなご縁で、昨年の神戸・ギャラリー島田での個展の案内状も(見に来ていただくのはもちろん無理だろうけどもし偶然神戸でお仕事などあればと)、お出ししたら、NHK朝の連続TVドラマ「ゲゲゲの女房」にも出演されたりして超多忙な中、個展始まって数日後に、大きなお花のアレンジメントが届いて大感激。
その後に個展来ていただいた方々は、まず入ったところで「竹下景子」っていう名前いりの花かごに目を奪われてはったのですが、
そのお礼がしたくて、小さなドローイングをプレゼントするべく持って行きました。

一昨年も、昨年も・・・
詩の持つ力を、全身全霊でひきだすかのように、時に涙をすすりながら朗読される、竹下景子さんの語りに、自然とその選ばれた詩の世界に引き込まれ、涙したのでしたが、今年選ばれた方の詩には、16年が経って・・、風化してほしくない震災の悲しい思い出を、その後から今につながる苦しみも・・、とてもリアルに表現されていて、それを想いをこめこらえきれずに涙を拭きながら
読まれる竹下景子さんの朗読に、後半は私もハンカチ握りしめボロボロでした。

終わってから、すぐに色々また忙しい竹下さんに、何とか楽屋前でお会いすることできて、個展に頂いたお花のお礼云いつつプレゼント。
「どんどんご活躍下さいね」そう言って、ギュッと横から肩抱いてくださった、竹下景子さんの一瞬の小さなハグ・・お姉さんのような温かさでした。

友人イラストレーターオナカ氏は、昔からの大ファンとかで、某ゴルフ雑誌の表紙絵は高額で描いてるのに、無料で仕事以上に一生懸命描いた竹下景子さんのお顔のドローイング進呈していました。

今年の舞台に飾られた「奇蹟の画家」の作家、石井一男さんも、最前列で竹下景子さんをじっと見つめて聞いてらして、サインをもらわれてたのが可愛いかった(一回り上の方に失礼ですが)・・さすが、かつて「お嫁さんにしたい女優ナンバーワン」とかまで言われた女優さんだなあと思いながら、華やかな世界にありながら、とても温かい・・偉ぶらずに話されるお人柄・・尊敬です。
そして、どんなに忙しいなかでも、1.17には神戸に来て詩の朗読をされる・・本当に頭がさがりました。

そしてそして・・
ギャラリー島田の島田さん・ウグイスさん、神戸まちづくり研究所や、兵庫県子ども文化振興協会、しみん基金こうべなどなど、ギャラリーでよくお会いしている方々が、それぞれに仕事も忙しい方々が、ボランティアで一生懸命動かれている・・
こういう温かいつながりこそが、明日への希望になる・・
そんな気がしたことでした。

(ロビーで販売されていた、これまでに選ばれた詩をまとめた朗読詩集「明日への記憶」には、私の絵「天国に近い場所」を使って頂いています。海文堂書店や、ギャラリー島田でも販売されてるのではなかったか?と思います。帰宅後見たパンフレットに、ちゃんとそのことも書いて頂いてあって、恐縮・・)

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16年めの…1 月17日の朝に

16年めの1月17日の朝…
私にできるのは、あの日の事を忘れずに
祈ることだけ…
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不安な空もように心も…

昨日は石橋の画廊ぶらんしゅでのGe新春小品展最終日でした。
朝から雪との予報もあり、一昨日から心配しつつも晴れてくれて、息子は7時半集合でサッカー試合。
私は家の雑用済ませてからアトリエで(震えながら…おなかにカイロ貼って)制作し、石橋の画廊ぶらんしゅに車飛ばしました。

見に来て頂いた方々、ありがとうございました。

石橋は、家族皆がちょっと辛い日々を過ごした場所でもあり…
何だかやっと向きあえるように…それだけの年月が流れたんだなと思います。

この年齢になっても、自分の気持ちがわかって貰えないだけで、落ち込む小さな私…昨日も…
メールではうまく伝わらない…でも、直接話しても多分うまく言えない…

もっともっと、姉とも話しておけばよかった…でも話しても話しても多分深い心の闇は、私などにはどうする事もできなかった…と。
母のいとこだった須賀敦子さんの全集を、あまりに忙しい毎日に買ったまま途中で置いてしまってたものを、また少しずつ読み進めています。
敦子さんの文章には、逝ってしまった人や、別れてどうしたかその後が心配だけれどわからない…人たちへの思いが、残影があふれている…(私の知る人、祖母やその兄弟なども、よく知る夙川の家も登場して…)
自分の前から去っていった人への、温かく切ない描きよう…その余韻…
私が惹かれてやまないのはそこなのでしょう。
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梅原猛と10 人のアーティスト展

私が京都芸大生だった時の学長は、哲学者の梅原猛さんでした。
当時は、40歳代の若さでの異例の大抜擢だったと聞いたように思います。
それまでの学説をひっくり返すような持論を(でも色々な根拠を元に)推理小説のように読む人をドキドキさせながら展開していく、柿本人麻呂論「水底の歌(みなそこのうた)」、
実は聖徳太子の怨霊を封じ込めるために作られた、と、普通は、仏像に打たれるはずのない太い大きな釘が、首の後ろに打ち込まれている事実を知らしめながらの、年に一定期間しか拝観できない法隆寺・夢殿の救世観音(ぐぜかんのん)の秘密をミステリアスに展開する著書なども出されて、博物館実習と言う神社仏閣の名だたる仏像など巡る授業(桂離宮や、修学院離宮なども、芸大生特別扱いで、普通拝観申し込みして半年や一年は軽く待たねば無理なのを入らせて頂いて、今思えば有り難い事でした)で、救世観音の実物見た時には、背中に寒いものが走ってしまった…
そんな、一学生にも世間にも、影響力の大きな、ある種のオーラのある学長でした。(雑誌などにもよく取り上げられていました。授業受けた「日本美術史」の宙を見つめながら自らに酔うような語り口は、ちょっと眠気誘われたけれど・・)

恩師・三尾公三先生とは親交があり、胃がんなどで2回ほど大手術された時は、三尾先生が痛く心配されていたのに、しっかり再起されたら三尾先生が先に亡くなってしまわれて…

その梅原猛先生が、自分が京都芸大学長をしていた40年ほど前の時の(私より数年からもう少し上世代の)教え子で、今、第一線で活躍する芸術家10人を選ばれての展覧会、第2回めが開催中です。

一昨日、また、三尾先生の展覧会実行委員会で、京都造形芸大へ行く前に駆け足ながら立ち寄る事ができました。

画像は、フライヤーとパンフレットで、作品右は昨日も書いた洋画の憧れの先輩・川村悦子さん(実行委員会でもご一緒しています)
左は現在京都芸大陶芸教授の秋山陽さん。秋山さんは、昨年の個展が高く評価され、つい先日、毎日芸術賞という大きな芸術賞(かつて三尾公三先生も受賞された)を、建築家の安藤忠雄さんや現代美術の森村泰昌さんとともに受賞されました。画廊で何回かお目にかかったり私の神戸ギャラリー島田の個展見て頂いてお話したり、芸大陶芸科の合宿で学生や教員ら皆食中毒になった時にただひとり無事だった、あの先生の強さは尋常でないという愉快な逸話が残る骨太な先輩(私がその聞いた話しするとそれは話し大きくされてるんだ!と笑いつつ否定されてましたが)
今、兵庫県立美術館で展覧会開催中のその森村さんも出品、売れっ子日本画家の森田りえ子さん、もう芸能人のような著名版画家・山本容子さん、私にとっては高校も大学も先輩の陶芸家松井利夫さんなども出品されています。

1月11日(火)〜2月6日(日)10:00−17:00(入場は4:45まで)
月曜休館、入場無料
中信美術館
京都市上京区下立売通油少路東入西大路町136−3
(京都府庁正門西約100m)Tel075−417−2323
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黒田克正さんの展覧会

火曜日、成安造形大学からの帰りに、黒田克正さんの個展に行って来ました。

昨年夏、京都造形芸大・通信・大学院の合評に呼ばれた時、黒田さんと二人で担当させて頂いて、作家としてのキャリアもずっと大先輩(武蔵野美大、東京芸大大学院出られて、武蔵野美大で教えたりのあと、現在は京都女子大教授・学部長という重職にもつかれています。日本国際美術展で大賞取られたり大きな現代美術展での華々しいキャリアをお持ちです)年齢も一回りくらい上ながら、全く偉そうにせずに私とも同等に話して下さる気持ちのよい方で(もちろん作品の話しになると厳しい)、とてもいい感じに一緒に講評させて頂きました。
関東から京都の大学に仕事につかれたけれど、かつて優秀な青年画家達の東京での展覧会に選ばれ集われた京都画壇の作家仲間・中野ようじさん(今、Ge展で私はご一緒してます。素敵な作品)・森田康雄さん(独立会員、私は独立を離れてからも気持ちよくお付き合い頂いてる…以前個展レポートした、パリのエスプリ感じるお洒落な作品、ご本人もお洒落)・川村悦子さん(京都芸大の三尾先生弟子仲間のトップランナー、長女的存在、数々の受賞されてる私の憧れの先輩)らと仲良しでいらして、そんなつながりから私もいつからか、ありがたくもお付き合い頂いて、数年前、初めての東京での個展オープニングには、慣れた京都・神戸の個展と違い不安で一杯だった私のために、地元だしと駆け付けて下さいました。

普段ブラック地&ホワイトラインモノクロームが中心ですが、今回は色々な色の作品も…
私はやはりこのDMのブルー&グレー地にホワイトラインの作品にすごく惹かれました。

1月11日(火) 〜2月6日(日)11:00−19:00
月曜休廊
ギャラリーなかむら
京都市中京区姉小路通河原町東入
Tel075−231-6655
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続・雪のキャンパス 5

合評が終わる頃には…
空の色のグラデーションとブルーに変わる雪(それは夕暮れるいっときだけで、真っ暗にくれるとまた白く見える)に目を奪われました。
やっぱり自然の色にはかなわない…
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続・雪のキャンパス 4

合評の合間の休憩に、教室前から、雪のグラウンドと琵琶湖を望み深呼吸…
寒いけど気持ちいい空気…
休憩から戻った、私よりずっと背の高い、普段おとなしくてどちらかと言うと大人っぽい男子学生3人が、髪の毛や背中に雪をつけていて、一目見てすぐわかって可笑しくて、
「雪合戦したん?」
思わず言った私にニヤリ照れ笑い…可愛かったです。
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続・雪のキャンパス 3

これは本部棟前、晴れ渡る空との対比がいい感じ
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雪のキャンパス 2

沢山残ってる所は足跡をつけたくなる?
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雪のキャンパス 1

キャンパス内に、残る雪で、色々なシーンが…
芸大生としては、そりゃ何か作りたくなりますよね。
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トンネルを抜けると、そこは雪国でした

滋賀県雄琴温泉…京都駅から湖西線に乗りかえて約20分。
京都からトンネルをくぐって山科に…、そして次の大津京駅から以北では、停車中、乗り降りする人は、車内の寒さを防ぐために扉の開け閉めは手動でしなければならない事も、あぁこの時期の湖西線はそうだった…と、久しぶりに思い出しながらの、年明け最初の成安造形大学への出勤。
もうすぐおごとおんせん駅 という所でもう一度トンネルを抜けると、「え?」目の前に広がった白銀の風景…
まさに、トンネルを抜けると、そこは雪国…のようでした。
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戎さん残り福

大学へ行く前に、去年の福笹を返し、新しい福笹頂きに、西宮戎神社の残り福に行ってきました。

本殿に参り、奉納されてる大まぐろも横目に見ながら急ぎ足で…
昨日一昨日もすごい人だったよう(通行止めになってる場所からかなり離れた道までがすごい渋滞で、アトリエからの帰り道車動けなくなり困るほど)でしたが、
今日も平日の午前中ながら、沢山の人で賑わっていました。

商売繁盛を含め、福を貰いたい人がそれだけ多い…
不安な今の日本の状況を映し出している気がしました。
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モーネ工房業界紙にー今年の一字

モーネ工房の井上由季子サンから、「業界新聞(モーネの)を作ることにしました。
編集長はワカちゃん、イラスト担当コマッちゃん(昨年、モーネでのこまかないの本出版)部員はグラフィック工芸コース有志。
創刊前の特別零号に、モーネ関係者の今年の一文字を載せるので、特別講師の一人として、お願いします」
とのメールが来ました。

昨日、今日中にと言う事で、色々考え…
今年、自分がこう生きたいということに、
(我が家では元旦の朝、私が家族にそれぞれに今年の自分の抱負を!と、お屠蘇回しながら言って貰ったのですが…)
一文字を当てるとしたら…と、改めて考えるときを与えてくれた気がします。

「風」…時々強風も微風の日もあり、風向きが変わったりもする風…に乗るように肩の力を抜いて自然体で………そして風と光を描いて行きたい…と、思ったり、

「青」…今まで以上に、「喪失と再生の色」ブルーの色々を極めたい、 自分の生き方も、ラピスラズリからできるウルトラマリンのように、澄んで潔くありたい…
と、思ったり……

でもでも、最初にぱっと浮かんだ文字が、「一」(いち)

今年、初心に戻って全力で京都の展覧会も東京での個展も頑張りたいと改めて思う私ながら…、全くの0(ゼロ)ではなく、一回目…初めての時を大切に思い出したい。
初めて一回目の個展、公募展への初入選、
一回目のギャラリー島田さんでの企画展、
大学での一回目の授業、
一回目のY3展、
初めてのデンマークでの展覧会………

一回目に泣いたりした感動の思いを忘れずに、
そして、今年出会う色々なこと一つ一つを…一人一人を大切に…

一対一で向き合う事を大切に。
そして37年来の親友・由季子が言ってくれた、唯一無二…たった一つの自分の体も大切に…

「一(いち)」

今年の私の一文字です。

(画像は、今日、息子の新学期スタート準備の買い物色々に付き合ったあと、また短時間アトリエに走り、ちょっと好きに地塗りを重ねた小さなパネルたち。
まだまだ何回も塗り重ねます。雪も降った今日、冷え切るアトリエで、使い終わった筆と刷毛を冷たい水で洗い続け片付けると、手がかじかんで、帰りの運転にも中々動かず困りました)
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ハプニング!!

昨日、アトリエでクリーナーかけた後角材切ったりして(とにかく希薄な暖房で寒いので、できるだけ体動かすんです)あと1時間で地塗りして、ギャラリー島田へ行くぞ!と慌てて色々な板材に塗って行ってたら、ジェッソ(下塗り用に微粒子チタン白・炭酸カルシウムなどをアクリルエマルジョンで合わせたもの)を溶いたカップをひっくり返してしまい、一人でわぁー!きゃー!と大騒ぎ。
飛び散ったのはかろうじて顔や髪にはつかず、作業着羽織っていたから服も無事。(でもズボンは危なかったし靴下にはしっかり付着。つなぎ着ないといけないな…)

ビニールシートの上に流れたジェッソは、掃除した直後で綺麗でよかった…と、そこから刷毛ですくって続き塗りました。(画材は貴重、大切に…)

急がば回れ…とつぶやきつつ反省…
ちょっと違うかな…
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京都・八幡はるみさんの展覧会、そして神戸
昨日も今日も、世間は連休ながら何だか忙しく時間との追いかけっこ。
朝早くからおにぎりやガーリックチャーハンにおひたしや唐揚げやらのお弁当作って息子送りだし、すぐ制作にと思いながらも家の雑用に追われ(それでも週明けからの朝から大学へ飛んで行くよりは制作できる時間…贅沢言ったら罰当たりますね…)、昨日は、プランニングやラフスケッチや材料の準備だけで京都・イムラアートギャラリーへ、そしてまた時計見つめながら神戸へ。
今日は何とか午前中にアトリエへ行き、沢山の色々な板材に地塗りしました。

八幡はるみさん…京都芸大先輩で、現在、京都造形芸大教授(染織)
専攻が違うため、芸大在学中はご一緒することなかったけれど、私が初めて大手前大学へ教えに行った頃、大手前大学で染織の先生としておられたし、息子さんとうちの長女が一つ違いで、色々話しに花が咲いたりしました。

才色兼備、作品にも華があって、美術館や芸大にも早くから作品収蔵されています。そしてまた次々と新しい試みもされる…
今回はまた、綿、絹などの布に手染め、デジタルプリント、スクリーンプリントなど新しい染織の混合技法に、型友禅やジャガード刺繍という伝統的な物を組み合わせて、斬新さと京都ならではの伝統美…
すごいなって思いました。
はるみさんに心よく許可を貰って会場スナップ撮りましたが、実物を見ないとわからないのでご紹介しておきます。

八幡はるみ展

Kaleidoscopic Yuzenー柔らかい絵ー

1.8(土)ー29(土)11:00ー19:00(日・月・祝日休廊)
イムラアートギャラリー 京都
京都市左京区丸太町通川端東入東丸太町31
Tel075-761−7372

京都行かれる方は実物をご覧になってみてください。
2階にも、小品があります。



それから神戸の端までJRに飛び乗って…
友人も行っていた中川五郎さんのライブに。(30分ほど遅れて滑り込み)。

友人が貸してくれたCDの、あまりにリアルな現実描写の歌詞に、ちょっとどきっと引いてしまった事があったけれど、東京で子供らの前でもライブされてるという五郎さんが、私より10歳近く上の体中使って歌われての合間に、汗を光らせ息を整えながら言われた言葉、
「1000人集めてのコンサート1回するより、10人で100回したいと思う。
僕はこうやって…何回も何回も歌い続けていたいから…」

胸に響きました。

毎日少しずつでもずっとずっと絵を描き続けたい気持ちと、通じる気がしました。
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光る海に誘われる

とびきり寒くて風の強い日は、晴れていたらですが…海に照り返す光がよけいに輝いて見える気がします。

リビングからふと見た今日の海の輝き…
絵心をそそられる情景でした。
| - | 22:22 | comments(0) | - |
今年も早くも…七草粥

ああもう年が暮れると焦ってた日々からバタバタと新年を迎え、早くも7日。
週末には連休にかけて十日戎。地元西宮神社周辺は、駅も含め準備が始まっていて…早いですね。

毎年言わせてたけど、まだ覚えてるかな?と、息子に「今日は七草粥やで。春の七草言える?」
「…せり・なずな・ごぎょう・はこべら……うーん…(しばし沈黙)…ほとけのざ・すずな・すずしろ」
何とか言えました。

お雑炊も好きだけど、あっさり塩味だけの、お粥が炊ける匂い、おもゆの味…
ほっこりして好きです。
| - | 16:33 | comments(0) | - |
2011Ge新春小品展オープニング

池田市の巽病院院長夫妻が26年前に始められた画廊ぶらんしゅ。
3年後に院長先生亡くなられてからは、奥様がオーナーに、有能な女性スカッフと娘さんがサポートしながら続けて来られた現代美術画廊。
出品者や、近隣の現代美術作家さんらや、美術愛好家、美術評論家、
たくさんの色々な方々との熱い交流のひと時。

画像はもう80越えられてるオーナーがご挨拶されている所です。
ずっとお元気でいて欲しい…
| - | 16:25 | comments(0) | - |
早朝から遠征へ

4日は仕事始めの人も多かったはず、
我が家も少し鈍った身体で息子は初サッカー。娘らもバイトへ。
私は検査に行って、とりあえずすぐにどうこうと言う悪いものではなさそうだから、数ヶ月毎の検査で様子見て行きましょうと…
(心配頂いた方々方すみません)
微熱が続いたり、身体がしんどいと心もしんどくなって、友達に泣き言言ったり、よくありません。
色々故障があちこち出る年頃、今年は自分で心して体調管理もしたく思います。
たくさん届いていた年賀状、書いてない方々からもたくさん…
これも、そういう方々すみません、少しずつ返して行きますね。

昨日は早朝6時から息子にまたお弁当作って、サッカー遠征試合に送り出しました。

また制作の方も計画的に進めないと行けないな…
大量の洗濯に追われつつ今年のスケジュール書き込みながら手帳と睨めっこ。

そうして夕方には池田の画廊ぶらんしゅへ、展覧会オープニングに駆け付けました。
| - | 16:22 | comments(0) | - |
五百羅漢素朴さに古人の純粋さを感じ

3日、ホテルから車で5分ほどで行けるらしい横尾忠則さんの美術館・西脇市岡之山美術館を見に行くつもりでしたが、まだお正月休みで開いていなくて断念。
隣の加西市にある石仏、五百羅漢を見に行くことに。俳句の会で行った事があるという父に教えられて…。
いつ、誰が、何のために…作ったかを調べようとしても、確かな史実も資料も言い伝えも存在せず、謎のままだとか。

ひとつひとつ皆違うお顔、凛々しいものや可愛らしいもの、笑っているものや厳しい表情や…

何百年も前、こつこつと削り続けられた石仏500体たち。
素朴な祈りがそれぞれの思いが込められているようで、無心に制作する行為の原点を 見るかのようでした。
| - | 16:15 | comments(0) | - |
近くて小さな旅にも美しい風景が…
2日は明石へ。父親宅隣に住む父親の妹の叔母宅にも皆で顔出して、喜んで貰いつつ…高齢での一人暮らしの不安を思います…
父の所へ行くたびに顔出してはいても…
そして父親を乗せて、一泊だけの小さな旅。
もう遠出はできなくなった、旅行もできん…と時々つぶやく父。
明石から車で1時間半くらいの所でせめてもの旅気分を。

朝…窓からの眺め
山にたなびく雲、霞む朝焼け…
日本画のようなちょっと幽玄の風景がそこに…
父とともにしばし眺めました。

父を送り届けて渋滞をかい潜り帰ってからは、お節料理残りをアレンジしての夕食後、世界一美しい街と言われる世界遺産の街アマルフィの映画の風景を、片付けしながら見ています。
明日は息子も朝から初サッカー。私も年末予約入れさせられた検査に…。
| - | 22:42 | comments(0) | - |
年始の展覧会「2011Ge 新春小品展」

「2011Ge新春小品展」

2011年 1月5日(水)〜16日(日)(10日月曜休み)11:00−19:00(最終日16:00まで)
池田市天神1−5−16
TEL(072)761−2626
画廊ぶらんしゅ


今年最初に参加する展覧会です。
以前にもご案内しているGe展(私の芸大生時代から現代美術作家のステイタスシンボルのような、第一線で活躍する作家集団らの展覧会でした、恩師・三尾公三先生も参加されていました。今や大ベテラン作家集団…に、私も3年ほど前に恐れ多くも呼んで頂いて参加。今年も本展覧会は5月に京都市美術館で、一人6mくらいの壁面を使ってになります)の、新春小品展。12号1点を出品します。

阪急梅田駅から宝塚行き急行で約15分。
石橋駅西口より歩いて約3分の老舗画廊ぶらんしゅ、
ご高覧頂けたら幸いです。
明後日は、初日オープニングパーティーを夕方5時〜7時オーナーがして下さいます。


1月末には、大阪・茶屋町のギャラリー4匹の猫で「春待ち展〜冬の玉手箱」展。まだまだ寒い日が続く中、日だまりでほっとひと息ひなたぼっこするような気持ちになれる展覧会というコンセプトだそうです。にも呼んで頂いていて、そちらはこれからまた制作しますが、数点出品予定です。
また告知しますね。

さあ今年も頑張らねば…!
(3月には京都・ギャラリーaでBreeze展、
5月京都市美術館・Ge展
7月京都モーネンスコンビス・デンマークのYUKO TAKADA KELLERとのコラボレーション展
9月東京銀座・ギャラリー枝香庵にて個展
と続きます)
| - | 13:37 | comments(0) | - |
雪の京都で…2

こんな感じに残ったりも…
寒いけれど、雪は好きです。
| - | 23:04 | comments(0) | - |
雪の京都にて…

2011年になりました。
今年、それぞれに先の見えない不安感漂う今の日本にも、いい風が吹いてくれますように…
心から願います。

今年もどうぞよろしくお願いします。

我が家は、昨年も一昨年も、年末ぎりぎりに冷蔵庫が壊れたり、洗濯機か壊れたり、今やなくてはならない必需品の突然の直しようない故障に大変だったので、今年は大丈夫だった…とホッとしたのでしたが、明け方にメールチェックした時は大丈夫だったのに、朝、パソコンが全く立ち上がらなくなりました。
時間ないのでそのまま京都・井上本家へ…

PCメール下さってる方などあれば、またしばらく見れない、返信できないかも…
ごめんなさい。
どうかすぐ復旧できますように…

京都は昨日積もったのが残っていて…うっすら雪化粧…
| - | 23:00 | comments(2) | - |
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