YOKO'S SCENE

画家・井上よう子のNEWS。
Ge展始まっています
月曜に午前中の大学授業から午後京都へとんで行って、展示作業をしてきました。
始まって3日も経っていますが、Ge展開催中、日曜の3時半までです。
現代美術作家31人の競演、ご高覧いただければ幸いです。
京都市美術館本館は、まだ大改装工事中なので、別館(平安神宮に向かって左隣)です。

Ge展
2019.5.21〜26 9:00〜17:00(入場は16:30まで)、最終日は15:30まで
京都市美術館 別館 tel.075-762-4671
入場料 一般500円 高校生300円 友の会100円 小・中学生無料

私は、パネル6枚組 横5mの「光はそこに‐存在、そして・・・」を会場2階に、
「祝福ーあなたへ」30F号を1階に、出品しています。
明日、金曜の10時頃からと、日曜の搬出前3時頃からは、会場に行っております。
| - | 09:15 | comments(0) | - |
季節はめぐり、また母を想う
先週日曜は母の日でしたね。
当日会えない次女は、水曜に会った時にありがとうのカードを添えて、よくコケる母にこけにくい靴下と勤務先のコーヒーをプレゼントしてくれ、息子は初任給でご馳走する、と。「無理せんでいいよ、まだ安いお給料で…」と心配しつつ「永年心配かけたから…」(たしかにそれはそうやけど)と土曜三ノ宮で待ち合わせ夕食のプレゼント。長女夫妻宅へは、日曜当日babyのお食い初めをするというので行って、鯛めしを一緒にご馳走になり、チョコのお菓子をもらって。3人三様、成長したな…ありがたく、こちらが感謝しながら帰ってきました。

長女が生まれてすぐの32年前の母の日、もう私の母は、いつ命が尽きるかの状態で病院でいて、生まれたてのbabyを病院へ連れて行かない方がいいと言う人もいたけれど(行かなきゃ、絶対母にじかに見せなきゃと)娘を抱いて会いに行きました。ベッドから起き上がる事も出来ない母はやせ細った手で娘の頭をなでて涙流して…それでもこちらを心配して、もう言葉もでにくいのに、かすれる声で「(ぐずりかける娘に)おっぱいがほしいんじゃない?」とか、「よう子も(体休めて…)もう帰った方がいい」と。
振り返りながら帰る私と娘を、じっとベッドから見つめていた‥・きっと、もっとずっといてほしいと思っていただろう…(私もずっといてあげたかった。けれど、生まれたての娘を思い、苦しい思いで帰った)、、そして、それから少ししてもう意識も無くなり、5月21日亡くなったのでした。
意識が無くなってからも聞こえてると聞いたし、
「今までありがとう、私は大丈夫、お母さんがしてくれたように、愛情豊かに育てるからね、ありがとう、、」、危篤の知らせにかけつけて、まだ息はあるけれど、もうこちらを見ることもなくなった母の耳元で言って、、、
本当は、もっとお互いに会話ができるくらいの時に、言いたかった感謝の言葉…
けれど、それを言えば、母にさようならを言うようで言えなかったのでした…

母の日からあと、ふとあの頃につけていた看病日記を開いて、言えなかった母への感謝、できなかった沢山の恩返しをまた思っています。
| - | 13:12 | comments(0) | - |
沈みゆく心は光を求めて

「絵を描くことは祈り」
先日誰だったか画家の言葉として紹介され
自身思っていたことと重なりました。

今日は、昨年の6月に光になった友人宅に、白&ブルー&グリーンで作ってもらった花束と、お菓子を手向けに行ってきました。写真の中の笑顔の彼女が「光になった君へ」の絵を見つめてくれているようでした。

(画像は今アトリエで制作中の小品です)

GW明け、体調を崩しやすい時です。
皆さん気を付けて・・・
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