YOKO'S SCENE

画家・井上よう子のNEWS。
昔描いたホテルの絵は…

今日はお盆恒例のお墓参りに明石・魚住へ。
父方の祖父母とともに、17歳で逝った姉と、55歳で逝った母が眠るお墓です。

父が建てた長谷川のお墓…井上に嫁いだ私は井上の方へ参るのをまず考えながらも、高齢で足も悪い父にはもうお墓へ出向いて綺麗にするのは無理で…、一人娘の私が綺麗にしに行ってあげないと…、と。

綺麗になったお墓にお線香供え、手を合わせると、母と姉に何かしら語りかけている私がいます。

でも往路、電車で行くべきか迷ったあげくに、お供えなど荷物が多いのと、家族5人のJR料金が高速代金の10倍近いのとで、やはり車で行くことにしたのでしたが、案の定、10曾詑擇亡き込まれ、止まり止まりしながらの神戸の街。
ふと見上げるとホテルオークラの建物。

もう何年も前、ギャラリー島田の前身・海文堂ギャラリーでの個展後に頼まれて、ホテルオークラのお客様宛てバンフレット表紙に水彩画を描いた…
ホテルの建物が入った絵でというのが唯一の注文。
ホテルオークラの写真やスケッチを何枚もとって、何かの記念日らしくブレゼントや花のある窓辺から見上げた外にホテルと街灯が見える構図で描いたと記憶するあの水彩画は、今はどうしているんだろう…
印刷なったバンフレットは頂いたけれど、原画はホテルにあるはず…

ふと思ったことでした。
| - | 23:23 | comments(0) | - |
夏空?…トンボに秋の気配

先週、金・土・日は、早朝からサッカー大会へ行く息子をお弁当持たせて送りだし、金・土は自分も朝から仕事で飛び出して、帰宅後にまた翌日の試合の為にドロドロのユニフォームを洗濯するという慌ただしさだったのですが、日曜は何とか会場の潮見中学まで少しは応援に…。
雨の中出かけて雨の中試合を熟した後で、私が着いた時は止んでいたものの、既にユニフォームも足や靴下、顔にまで泥だらけ。あー洗濯が大変…とりあえず玄関上がったらそのままお風呂場へ直行して貰おう…泥はそのままでは落ちないから、まず何回か濯いでつけ置きしてから、根気強く石鹸で部分洗い揉み洗いして流し、やっと洗濯機だな…など考えていた私の前で、息子達頑張って中々いい試合。
U13(アンダー13歳)の試合だったので、1年生中心だったのです。
なんと息子の初ゴール!。シュートが決まって帰ってきて、監督U先生の「ナイスシュート!」の声かけに、照れ臭そうにうなづきながら、また走ってゆく息子の姿に、親バカおかんは感激しながら、洗濯の心配ばかりしてた事反省しきりでした。

でもあの雨、同じ兵庫県内で、佐用町などでは、同じ頃に死者がでるほどの大惨事になっていたんですね…後でニュースで知り、胸が痛みました。
突然の自然災害…、大切な大切な家族を失われた方々に、…心からお悔やみを申し上げます。

昨日は雨が上がり、バス停でバスを待つ間…
眺めるヨットハーバーへ続く公園の上の空は、何だか雲も高く感じて秋の空のよう。
確かに立秋は過ぎたけれど、お盆の今頃はまだ、夏らしいモコモコした雲だったはず…
遠い日、小学校高学年の夏休みに、自由研究で毎日雲の観察日記をつけていた私…
積雲や積乱雲といった低空にどんとある夏の雲に、夏休み終わり頃、9月が近付くと、空高く、層雲・けん雲など、俗にウロコ雲や羊雲と言われる雲が混ざってきて、段々と秋の空に変わりゆくさまを実感したものでした。

異常気象…、怖くなります。
あの頃梅雨は「6月10日頃から7月10日頃まで」と習ったのに、8月始めまで長引いた今年の梅雨、それが明けたらもう秋が?と思わせるような空と、たくさんのトンボ達が飛び交っていました。
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