YOKO'S SCENE

画家・井上よう子のNEWS。
続き

堀尾貞治氏と空気のメンバーによるパフォーマンス、今、四角をテーマにJR高槻駅前ギャラリーマーヤと、京都アートスペース虹にて個展開催中でもあり、皆さんで四角いものを持って、JR芦屋駅から30分以上?かけて芦屋美術館まで歩いて来るパフォーマンスをこなした上でのスタートでした。
上前氏も堀尾氏も川崎重工三菱重工でブルーカラーで働きながら、始めから認められたわけでなく、公募展に落とされたりの中、コンプレックスに苛まれつつ反骨精神で誰もやらない事をとやって来たと言うお話、堀尾氏の「実家は貧乏で両親も病弱で僕は長男やったし、働いて学費も出して貰える学校に行って家計も支えた」「貧乏やったから金のかからない身の回りにあるもの使ってやってきた、」との言葉も、とても胸に響いた事でした。
| - | 22:50 | comments(0) | - |
芦屋美術館で堀尾貞治氏パフォーマンス
今日は芦屋美術博物館で展覧会は休館中ながら2つのイベントがあり、朝から大量の2回の洗濯や家族の朝食・昼食慌ただしく準備してお手伝いに駆け付けました。
一つは月1回の美術クラブ、画材メーカー「ターナー」さんが画材と講師を無償で提供してくださり場所・設備費だけ1人1回1000円で…今回大手前学生にモニター参加してもらう事になり、教え子3人参加で、そのフォロー。初めて使うメディウム色々体験できて(個人で色々買って使うのは費用もかさむので)よかったとの感想でした。 もう一つは、学芸員加藤さん企画・芦屋ゆかりの具体美術作家で現存される方2人ずつのレクチャー「アーティストと話そう」5回シリーズの3回め、今回は上前智祐氏・堀尾貞治氏。2時からまず堀尾氏と空気のメンバーでのパフォーマンス、そして講義室へ移動してお二人の作品スライドレクチャーをしつつ、加藤さんがインタビュー形式でお二人に話しを聞き、参加の50人程が熱心に聴き入り、最後の質問も次々で予定の3時半をかなりオーバーしての終了となりました。
| - | 22:26 | comments(0) | - |
毎日新聞「海の世紀」挿絵4 回め

1月は冬至とお正月をテーマに遣唐使の時代の唐と日本の習慣を比較されたりの内容で、陳先生が書かれていたので、その時代のお正月行事の事物どちらの国のも資料が残っておらず、いい加減なイメージで描くよりは普遍的なイメージで…と初日の出と今の季節に咲く寒椿をアレンジして描いてみました。原画と印刷あがっての感じが微妙に違うので、掲載日の新聞が届いて見る時はいつもドキドキ。
前回は思ったよりは良く、今回はもう少し冒険してみてもよかったかな…と思ったりしながら、来週はまた次の2月に載る陳先生のエッセー原稿が届く予定で、楽しみです。(届いたらすぐまた締め切り日を睨みつつアイデアスケッチに忙しくもなりますが)
| - | 00:47 | comments(0) | - |
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