YOKO'S SCENE

画家・井上よう子のNEWS。
切なさと儚さと温かさを描きたい

怒涛の1週間でした。
月曜は1限目授業だけして伊賀上野へ。。元永定正先生の命日に行われて来た「くれない忌」、今年の10回目をもって終了するとお聞きして、やはり行かねば…と。帰宅は夜中12時前になったけれど、行けて良かった・・・

火曜は午前午後ともに大学授業。水曜何とかアトリエで制作し、木曜は朝からNHK講座の生徒さんらの「彩洋会」展搬入展示、無事作業完了して飛び出しかけたら、生徒の皆さんから私の受賞記念にブルーのお花を贈呈されて感激。。。感謝でした。(展覧会は11日火曜までです。)

それから北野ガーデンへ、神戸文化支援基金30周年記念「こぶし志縁賞」受賞者として招かれた会へ駆けつけ。授賞者30名(組)への島田誠理事長のメッセージビデオが流れ、私への言葉にまた涙腺が緩みました。神戸支援基金が立ち上がる頃に海文堂ギャラリーでの初個展。あれから本当に色々な事があったけれど、どんな時も何とかして絵を描き続けて良かったと思わせて頂けた日となりました。(この受賞者の記念展もギャラリー島田で11日までです)

画像は今日アトリエで制作していた絵、「一緒に連れて行ってくれたら…」
11月の神戸ギャラリー島田での個展に出品します。
大学院時代の(40年前の¡)油彩から最新作を出品、この40年、作品の変化を期待されることもあり、色々模索したりもしてきたけれど、やはり私が描きたいのは、大切な存在の切なさとはかなさと温かさであると…ひたすら変わらずに描き続ける画家がいてもいいのではと思う今です。

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