YOKO'S SCENE

画家・井上よう子のNEWS。
個展終わり…秋…胸に響く言葉
10日に個展終え搬出作業、11日夜遅く無事帰って来て山盛り届いていた郵便物やメールに目を通すのに追われ、昨日12日には郵便局に持ち帰られてた荷物を受け取ったりギャラリー島田に報告に走ったり、父の病院に行ったりでバタバタ。
今日はギャラリーから絵が届き、アトリエにも走ったり…なんだか急に秋めいた風に吹かれながら、土曜はNHK講座(生徒さんらの展覧会迫って来てます)来週は大学の秋学期もスタート、あたふた準備したりしています。

個展では、懐かしい再会、新しい出会い、懐かしい方同士の偶然の邂逅など、色々な事が起ります。
久しぶりにお会いできたノンフィクション作家・立石泰則さん(小説家・白石一文さんの友人で、以前の私の三木市立堀光美術館での個展やギャラリー島田個展にも、関西の取材とひっかけて見に来て下さっています)が、私の絵についてFBブログに書いて下さった言葉に、思わず目頭が熱くなりました。こういう方々との出会いに、私は救われているなと(絵に生かされているなと)しみじみ感じます。、、、以下に部分を引用させて頂きます。

「…前略…私が井上さんの作品が好きなのは、人間的な暖かさに溢れていることはもちろんですが、他人へのいたわりや思いやり、そして人間を信じる気持ちが感じられるからです。
 どんなに社会や国家に失望させられても、無責任な人たちに出会って不愉快な思いに晒されても、井上さんの作品に接するたびに、それでも社会を人間を信じたいという思いにとらわれます。…後略…」
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