YOKO'S SCENE

画家・井上よう子のNEWS。
NHK神戸〜京都芸大へ
土曜は、朝からNHK文化センター神戸の講座へ。新しく入りたいと、前回見学しにきていたニューフェースが参加。14歳。この講座での最年少です。10代から70代までが、ともに絵を描くのも珍しいのでは?
それぞれにそれぞれの描き方で…水彩・色鉛筆・水彩色鉛筆・アクリル…色々に、一生懸命描かれて、ちょっぴり手助けしたりアドバイスしながら、なんかいい雰囲気でした。

そのあと、芦屋美術博物館のアートフリマのお手伝いに駆け付けるつもりで急いで片付けかけていたら、学芸員Kさんから電話が入り、雨で中止になったとの事。

三宮・ハンター坂のギャラリー島田で始まった、元永紅子さんの「CONTEMPORARY JEWELRY」展に立ち寄り…現代美術のオブジェとしても美しい、銀のアクセサリー達、京都での展覧会を何回か拝見してファンになり、以前絵が売れた時に、思い切ってネックレスとイヤリングを頂きました。私がアクセサリー買うことめったにないのですが…また、その新作ジュエリーに魅了されました。(ちなみに、紅子さんは、先日書いた「もーやん椅子」の元永定正先生と、同じく現代美術作家・中辻悦子さんご夫妻のお嬢さんです。)
それから、予定では芦屋美術博物館へ急行するはずでしたが、アートフリマが中止になったので、急遽、見に行けないなと思っていた長女らのプロダクトデザイン展、間に合うかも知れないと、京都まで高速を走り、京都芸大学生会館へ。
私達が学生の頃にはなかったこの大学会館。天井がドーム状に高く、面白い展示空間です。
安らげる椅子や、色々なパーテーション(間仕切り)など、若い発想での生活空間に役立つデザイン達、実際使えるかな??というのもあったりはしますが、中々面白かったです。
長女は手前に写った色鉛筆のパーテーションや、シューズクリーナーやら…
私に似てドンクサイながらも頑張って出していました。

降ったりやんだりの雨が秋色を霞ませる京都西山、大学院時代に、大きなバイクで、季節を肌に感じながら通った裏道を、懐かしく思い出しながら車で走って、(大型トラックの危険から逃れるため60曾个靴燭箸燭鵝▲僖肇ーに停められ免停になった交差点も…。原付きでは法定30舛泙任靴出せないための免停が情けなくて、正々堂々と60舛覗れる大きなバイクの免許を取りに行ったのでした)当時はまだなかった、大山崎ジャンクションから名神高速に乗って、何とか夕食準備までに帰ってきたことでした。
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