YOKO'S SCENE

画家・井上よう子のNEWS。
小学校の教室…最後の懇談会

月曜日は、息子の小学校最後の懇談会で、小学校へ行ってきました。
卒業までもう1ヶ月を切り、廊下には、この学年の2年・3年の頃のスナップ写真コピーが沢山貼られていて、よく見知った子供たちのまだあどけない可愛い笑顔がいっぱい
…懐かしいなぁ…あの子も、この子も、可愛かったなぁ…思わず笑みがこぼれました。

今は皆、随分背も伸びて、お母さん達にも生意気盛りの口をきく少年・少女達(もちろんまだまだ可愛いところもあるのですけどね)、低学年の頃はああこんなだったなぁと…

この子達の入学式の日、我が家は長女の高校の入学式でもあり、朝から小学校で、式が終わるや後の教室での話しなどはダンナに任せ、私は高校へと飛んで行って、その式の最中にカミナリが鳴り一時雷雨という、えらい事だった…
でも、その長女の時から次女を経て、末っ子息子まで、足掛け15年、ずっと、雨の日も風の日も送り迎えした保育園をやっと終え、もう明日からは自分で行って帰ってきてくれるという安堵感、感激の入学式でした。
そしてこの春は、ここ西宮浜に越して来て10年が経ち、小6だった長女の卒業から小2だった次女の卒業も経て、2歳だった息子の卒業…
とうとうこの西宮浜小学校ともお別れかと思うと、感慨深いものがあります。

沢山のいい出会いをさせて貰いました。

今、全国で感動を呼ぶ講演しつつ駆け回り、若手教師を育てるセミナーもされてる仲島正教先生は、長女の6年の担任でした。
卒業間近に迫った日、仕事帰りに見上げたこの教室で、じっと教室を…子供らの机を見つめて立ってられた先生の後ろ姿が、昨日の事のように思い出されました。

かつて次女の担任A先生を通じて寄贈した、私の3枚の絵。
100号の海辺の「Welcome to our perty」
は、玄関入ってすぐ右手に。
同じく100号カナダの雪原を描いた「異郷の遊園地」はランチルーム前に。
50号ブルーな作品「The Scene 2」は多分相談室に?。

これからも末永く、子供達を見守っていくのでしょうか…
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