YOKO'S SCENE

画家・井上よう子のNEWS。
兵庫県立美術館のレストランにある絵

火曜日は、成安造形大学へ授業に行ったのですが、名神高速で豊中〜瀬田西まで集中工事、40曾詑!(前もって告知されてたみたいで、いつも車の先生も電車で来たと後から聞いて知りました。ドジな私…)高速に乗ってしまってからはどうしようもなく、でも何とか授業はぎりぎり滑り込み(1:40からの授業に12時頃着くように早めに出ていてまだよかった…)
帰りも、いつもより長い長い時間かけて、長距離渋滞運転しての帰宅。さすがに疲れました…。

水曜は、大手前大学授業後雑用をこなしてから、まだ何とか見れそうだと、チケット頂いてた兵庫県立美術館の展覧会「ピカソとクレーの生きた時代」へ駆け足で行って来ました。
(大学で洋画を教えてるのだから、出来るだけは優れた「本物」は見ておかねばと。でもなかなか、時間がない私)
ドイツ西部の商工業都市・デュッセルドルフにある、ノルトライン=ウ゛ェストファーレン州立美術館は、豊富な専門知識と優れた鑑識眼で世界的に知られ、「K20」のロゴマークは、この美術館の20世紀コレクションを示すのだそうです。
その美術館が改修の為に休館されるのを機に、実現した展覧会との事。
ビカソ・クレー・マティス・シャガール・エルンスト…etc・…
画集で見た事ある作品も、あぁこの作品はこんな色重ねがされてたのか…色々な発見がありました。

そして、私の作品2点が展示されているレストラン(2F)も、久しぶりに立ち寄りました。
「井上先生の絵は、お客さんにとても好評なんです。」と男性スタッフ。
「海の横ながら、窓からの視界に海が見えない高さなので、先生の絵を通じて海を感じて頂いています。」と女性スタッフ。
うれしい事です。

兵庫県立美術館へ行かれたら、皆さんちょっとレストランを覗いて見て下さいね。
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